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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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リアル鬼ごっこ

リアル鬼ごっこ山田 悠介/幻冬舎 by G-Toolsイマイチだった本を思い返すコーナー。(コーナーではない)基本的に、大概の本は美味しくいただく。ちょっとアレだなと感じた時は何故それが自分に合わなかったのか追及してみると再発見があったりまたこういう話だったら好みなのになとか脳内で妄想して味付けしなおしてみるのもオツである。最初の印象は良くなくてもふと雨の中で子犬を拾うアイツを見かけて気になったりメガネをはず... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E9%AC%BC%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%93-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-ebook/dp/B009CTU10Y%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dharuhon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009CTU10Y" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511jMqf45hL._SL160_.jpg" border="0" alt="リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E9%AC%BC%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%93-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-ebook/dp/B009CTU10Y%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dharuhon-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB009CTU10Y" target="_blank">リアル鬼ごっこ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=haruhon-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /><br />山田 悠介/幻冬舎<br /><br /><br /><br /><br /><br /><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />イマイチだった本を思い返すコーナー。(コーナーではない)<br /><br />基本的に、大概の本は美味しくいただく。<br />ちょっとアレだなと感じた時は<br />何故それが自分に合わなかったのか追及してみると再発見があったり<br />またこういう話だったら好みなのになとか<br />脳内で妄想して味付けしなおしてみるのもオツである。<br /><br />最初の印象は良くなくても<br />ふと雨の中で子犬を拾うアイツを見かけて気になったり<br />メガネをはずすと案外可愛くてドッキンとか<br />そういう展開もあるかもしれない。<br />(例えが分かりにくいうえにフラグが古い)<br /><br />まぁそんなカンジで<br />本には割と寛容な態度で臨んでいる(つもり)の自分が<br />読了後、リアルで本を床に叩きつけた唯一の本がコレである。<br />ある意味、思い出深い。<br /><br />内容に関しては、アマゾンさんのレビューを見てもらった方が面白いので<br />そちらをご参照ください。<br /><br />以降、著作は拝読していないのだが<br />いまだに本屋で著者の作品が並んでいるのをみると、狂おしい気持ちになる。<br />アレからあの人はどうしているのだろう。<br />あの頃と変わったのかしら。<br />それともあの頃のままなのかしら。<br />けれど確かめるのが怖い。<br />ゴメンなさい。もうアタシには傷つく勇気がないの。<br /><br />くだらん冗談はさておき<br />最近、著者の作品が中高生に人気だという記事を読んで<br />余計なお世話ながら気になった。<br />以降の著作を読んでないのに憶測で申し訳ないが<br />本当にあの話と文体がウケているのだとしたら、少々心配だ。<br /><br />王様が世界中の佐藤を排除するという突飛な冒頭文も<br />コチラとしてはツッコミ待ちなのかと疑いたくなるのだが<br />彼らには「昔々、あるところに爺と婆がいました」と変わらず<br />ツッコミ不要の大前提として「大丈夫、問題ない」なのだろうか。<br />いや、そんな装備で大丈夫か。<br /><br />また文法的にヘンという指摘は、自分も大いに同意するところだが<br />『記憶全然覚えてないっていうかぁ』程度の会話なら<br />ある意味、電車や街中で耳にしている気がする。<br />「フィーリング文法」とでも言おうか<br />今のコ達には、然程気にならない事なのかも知れない。<br />否、むしろ「理解しやすい」のかも知れない。<br /><br />イマドキ文法を素早く先読みし<br />時代のニーズを取り入れた著者の策なのだろうか。<br />いや、もしくはそれをいち早く見抜き<br />作品を受け入れた出版社の先見の明だとしたら、恐ろしい。<br />実は未来を見据えた前衛的作品なのか。<br />光の速さ過ぎてついていけない。<br /><br />まぁなんにしろ、自分の中で<br />ある種のトラウマを生んだ事は確か。<br /><br />震える手で個人評価:★
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