プロフィール

Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2016年08月 | 09月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


twitter
検索フォーム
918

嗤う名医

嗤う名医 (集英社文芸単行本)久坂部羊 集英社 2014-02-28売り上げランキング : 19224Amazonで詳しく見る by G-Tools著者の作品は以前に無痛を拝読。続編が出ているらしいので読もう読もうと思っている内に以下略。そんなお詫び(?)に短編集を手に取る。寝たきりの殺意息子の嫁の介護がないと、自分では排便もできない下にでているのをいいことに痴呆扱いする嫁が許せない…シリコン私ほど不運な女はいない。やることなすこと上手... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JUHPFZE/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411yhzoH6bL._SL160_.jpg" border="0" alt="嗤う名医 (集英社文芸単行本)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JUHPFZE/haruhon-22/" target="_top">嗤う名医 (集英社文芸単行本)</a><br />久坂部羊 <br /><br />集英社 2014-02-28<br />売り上げランキング : 19224<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JUHPFZE/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />著者の作品は以前に<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-237.html" target="_blank" title="無痛">無痛</a>を拝読。<br />続編が出ているらしいので読もう読もうと思っている内に以下略。<br />そんなお詫び(?)に短編集を手に取る。<br /><br /><strong>寝たきりの殺意</strong><br />息子の嫁の介護がないと、自分では排便もできない<br />下にでているのをいいことに痴呆扱いする嫁が許せない…<br /><strong>シリコン</strong><br />私ほど不運な女はいない。やることなすこと上手くいかない。<br />けれどせめて、胸くらいは手術で得られると思ったのに<br /><strong>至高の名医</strong><br />己に絶対の自信とプライドを持つ腕利きの医者。<br />しかしあれは、自分の判断ミスではないか?バレることはなくとも、プライドが許さない<br /><strong>愛ドクロ</strong><br />骨がいとおしくて仕方ない、解剖学の技術員。<br />けれどもう、骨格標本を見ているだけでは…<br /><strong>名医の微笑</strong><br />その名医は腕もよく、辛抱強く、いつも穏やかに笑っている。<br />しかし現場で、回診で、家庭で、何時も鬱屈した思いがあった<br /><strong>嘘はキライ</strong><br />なぜかその医者は、人の嘘が分かった。<br />患者が薬を飲まないとか症状の小さな嘘から、大きな嘘まで<br /><br />医師兼業作家さんの文章には、現場のリアルさがある。<br />同時に社会の闇とも言うべき、どうしようも無さもそこにある。<br />「あー、面白かった!」だけで割り切れない部分が<br />妙に心に残るのかもしれない。<br />そう言う点も含めて、個人的には結構好きなジャンルではある。<br /><br />「愛ドクロ」の骨が好きで好きで溜まらず、<br />危ない橋を渡ろうとする技術員の話もドキッとしたが(笑)<br />「名医の微笑」みたく、医者ゆえのストレスというのも<br />かなりあるあるなのかもしれないな、と思ったり。<br /><br />病気はどうしても、人を弱くする。<br />「自分だけが」というネガティブな思いに<br />毎日向き合うというのは、結構キツイだろうなあと思う。<br />そう考えると最後の「嘘を見抜く医者」という設定も<br />そんな力があったらな~という、医者の願いなのかもしれない。(笑)<br /><br />軽い話ではないが、短編という手軽さの割に<br />それに見合わぬ重みで読み応えがある。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。隣人篇。<br /><br />■お隣さんができました。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160827-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160827-1.jpg" alt="20160827-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「隣に越してきたドクロマンです〜。ご挨拶に。」<br />「コレはコレは」<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160827-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160827-2.jpg" alt="20160827-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ホネのありそうな人だったよ」<br />「……なに言ってんだオマエ」<br /><br />「戦え!ドクロマン!」というシリーズ。<br />ホネは可動式とはちょっと違うのだが、ヤクザ的な表情がチョット(・∀・)イイ!!<br /><br /><br />■お隣さんの家もできました。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160827-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160827-3.jpg" alt="20160827-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />隣のドクロマンさん家へ<br />「サバイバル力高そうなお宅だね」<br />「ハイ!自分、兵士っすから!」<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160827-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160827-4.jpg" alt="20160827-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「こう見えて夏は涼しいっす!」<br />「(見たまんまじゃねーか)冬は?」<br />「冬も涼しいっす!」<br />「」<br /><br />兵士やしまぁテントでいいやろってんで、作ってみる。<br />コレは違うけど、調べたら手作りテントとか結構あるのな。<br />ネットってほんま便利。<br /><br /><br />■お隣さんは闘う。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160827-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160827-5.jpg" alt="20160827-5.jpg" border="0" width="480" height="458" /></a><br /><br />「我々は戦うッ!夏休みの最後を誰にも渡しはしないッ!!」<br />「ハイッ!ドクロマンさんっ!」<br />「…さっさと宿題片付けろよ、おまえら」<br /><br />自分の夏休みが終わる日に作成。(笑)<br />うん、ワシは防御できなかったけど<br />キミたちは夏休みを死守するんだッ…!<br /><br />ってコイツら毎日休みやもんな。うらやま。<br /><br />
917

家族写真

家族写真 (講談社文庫)荻原 浩 講談社 2015-04-15売り上げランキング : 20070Amazonで詳しく見る by G-Tools本屋で「祝・直木賞受賞」的な文庫陳列をしていたのでひさしぶりに荻原氏の本を買う。これまでに何冊か著作を拝読しているがおもに家族のおもしろほのぼのを描いた作品は今までどれも読みやすかったし、読後感もよい。家族にまつわる短編7編。結婚しようよ妻が死んでから男でひとつで育てた娘が結婚する磯野浪平を探して... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406293082X/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kEY1gws4L._SL160_.jpg" border="0" alt="家族写真 (講談社文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406293082X/haruhon-22/" target="_top">家族写真 (講談社文庫)</a><br />荻原 浩 <br /><br />講談社 2015-04-15<br />売り上げランキング : 20070<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406293082X/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />本屋で「祝・直木賞受賞」的な文庫陳列をしていたので<br />ひさしぶりに荻原氏の本を買う。<br />これまでに何冊か著作を拝読しているが<br />おもに家族のおもしろほのぼのを描いた作品は<br />今までどれも読みやすかったし、読後感もよい。<br /><br />家族にまつわる短編7編。<br /><strong>結婚しようよ</strong><br />妻が死んでから男でひとつで育てた娘が結婚する<br /><strong>磯野浪平を探して</strong><br />ふと気づいた。オレは磯野波平と同じ年なのだ。…マジ?<br /><strong>肉村さん一家176kg</strong><br />オレも妻も息子も、みんなデブ。コレはヤバい。<br /><strong>住宅見学会</strong><br />憧れの注文建築。そこには理想の一家がいた。<br /><strong>プラスチック・ファミリー</strong><br />オレは結婚なんかしない。結婚は人生の墓場だ。でも。<br /><strong>しりとりの、り</strong><br />家族でドライブ。会話の無い車内でしりとりを。<br /><strong>家族写真</strong><br />写真屋の三人兄妹と、おとうさん。<br /><br />感動というのとはチョット違うが、「磯野波平を探して」にううんと唸った。<br />お馴染み国民的アニメのサザエさん。<br />長年続いたアニメとしては稀有な高視聴率を誇っていたが、<br />最近は下がり気味というネットニュースを見た。<br />声優が変わったことへの違和感なども理由らしいが<br />「等身大の日本家族」でなくなってきたこともあげられるという。<br /><br />今どきサザエさんのような大家族は、そうお目にかかれない。<br />また独自の世界観から、スマホやゲームのようなアイテムもお目見えしない。<br />いや、それで今まで生き残っているのが既にスゴいのだが<br />その「等身大でない」ひとつに、波平があると思う。<br /><br />その齢、なんと54歳。<br />ウチのオトンよりずっと年下ではないか。<br />芸能人で言うと松田聖子や田原俊彦と同じ年になる。<br />いやもう、自分で調べてビックリである。<br />改めて考えると、波平は大変な時代錯誤パパだ。<br /><br />毛髪力は仕方ないとして、<br />家で和服に着替え、休日は盆栽に精を出し、<br />「そうじゃな」「ばかもん!」という死語を自在に操る。<br />そんな54歳、探して見つかるものではない。<br />それと同じ年と言われた主人公が、何か焦りを感じるのも無理はない。<br /><br />主人公は波平を目指し、生活態度を変えようとするが<br />21世紀に波平タイプのアラフィフになるのは、なかなかの困難を要する。<br />今まで昭和漫画として割り切っていたが<br />そう言われると成程「サザエさん」とは<br />平成にあって不思議時空の中に生きているキャラなのだと実感する。<br /><br />「サザエさん時間」などという言い方もあるが、ふと思う。<br />原作で70年、アニメで45年もの悠久の時を生き、<br />波平達は私たちに「変わらないこと」を強いられているのだ。<br />そんな波平が作中で、定年無きライフワークにぽつりとこぼす。<br /><br />ライトなストーリーなのに、ふとなにかが紛れ込んでいる。<br />やさしいものだったり、真理だったり、<br />かなしいことだったり、忘れていたことだったり。<br />けれど荻原作品は、そんなモノたちにおかしさを覆い被せてしまう。<br /><br />家族のオチはいつも笑顔で終われるようにと。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />夏風邪をひいてさんざんな夏休みだったが、近場に遊びに入った。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160825-7.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160825-7.png" alt="20160825-7.png" border="0" width="435" height="276" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160825-8.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160825-8.png" alt="20160825-8.png" border="0" width="434" height="276" /></a><br />ぱちんこはしません。<br /><br />あと最近下町散策で有名な谷根千へ。<br />谷中・根津・千駄木の頭文字をとってそう呼ぶらしい。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160825-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160825-1.jpg" alt="20160825-1.jpg" border="0" width="402" height="402" /></a><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160825-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160825-2.jpg" alt="20160825-2.jpg" border="0" width="402" height="402" /></a><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160825-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160825-3.jpg" alt="20160825-3.jpg" border="0" width="402" height="402" /></a><br /><br />漱石宅跡の碑石。うしろにこっそりぬこがいる。<br />下は根津神社。<br /><br />ホントは谷中銀座のかき氷を食いたかったのだが<br />まだ盆休みで猛暑日だったせいもあり、行列が。<br />諦めてコンビニで冷凍ミカンを買う。<br />結構うまかった。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160825-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160825-4.jpg" alt="20160825-4.jpg" border="0" width="361" height="400" /></a><br /><br /><br />■ガチャガチャ戦利品の1つ。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160825-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160825-5.jpg" alt="20160825-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「えいえいえい!」<br />「くそー、勝負がつかねえな!こうなったら…」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160825-6.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160825-6.jpg" alt="20160825-6.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「勝った!」<br />「チクショー!」<br /><br />ちゃんと動く昔のボードゲームシリーズ。<br />ホントは野球盤が欲しかったのだが<br />欲しいモノを狙うとパチンコ並みに散財するからしない。<br />絶対欲しい時はネットか食玩ショップで<br />割高でもソレだけ探して買った方が安くつく。<br /><br />しばらくガチャで手に入れたモノで遊ぶ。<br />
916

WJ2016年38号

ONE PIECE836 「ローラがくれた命の紙(ビブルカード)」ローラがやっぱりマムの娘ってのは、まあ想定内。しかしビブルカードに面白い効果があるとは。ついでにナミさんの胸がほぼ四次元ポケットなのも想定外だわさ。(笑)そこに挟んどけば絶対落ちないという、圧倒的巨乳ッ…!(笑笑)ビブルカード──、当人の爪を混ぜて作った紙。切れ端が呼び合う性質を持つ。また持ち主の状態にもリンクし、エースのビブルカードは「危機」を示... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE836 「ローラがくれた命の紙(ビブルカード)」<br />ローラがやっぱりマムの娘ってのは、まあ想定内。<br />しかしビブルカードに面白い効果があるとは。<br />ついでにナミさんの胸がほぼ四次元ポケットなのも想定外だわさ。(笑)<br />そこに挟んどけば絶対落ちないという、圧倒的巨乳ッ…!(笑笑)<br /><br />ビブルカード──、当人の爪を混ぜて作った紙。<br />切れ端が呼び合う性質を持つ。<br />また持ち主の状態にもリンクし、エースのビブルカードは「危機」を示した。<br />故に今までにも待ち合わせや、安否確認に使われていた。<br /><br />そして今回、本人の「力」を示すモノにもなりうることが判明。<br />マムのビブルカードを持っているナミに、ホーミーズたちは手が出せないのだ。<br />前回、「途中から追ってこなくなった」とナミが言っていたのも<br />コレの伏線だったのかもな。<br /><br />カードから本人に働きかけることはないようだが、コレもう呪術の一種やんね。<br />一度捕まえた罪人の居場所とかも、これで分かっちゃうじゃん。<br />ルフィもサボや「配下」にカード渡してるけど<br />ピンチの時にみんなが駆けつけてくれる展開と<br />逆に海軍に足がつくフラグの両方が考えられんこともない。<br /><br />それはさておき、ローラのビブルカード。<br />カードの「力」が効いてるのはホーミーズたちだけで<br />ブリュレやクラッカーは感じてない気もするな。<br />マムの能力で生まれただけに「力」に敏感なんだろうか。<br /><br />「逆らえない」ってのは「襲えない」ってだけの意味なのか?<br />ナミが命令すれば聞かざるを得ないのか?<br />どちらにしろ、逃げるだけなら素晴らしい「護符」になりうるのだが<br />ここでクラッカーが鬼門。なんと懸賞金8億越え!<br /><br />なんと腕を叩いて増やすクラッカー。ポケットの中のビスケットか!<br />…叩くと増える能力者?<br />クラッカーを前に樹木たちが枯れたのとは無関係なんだろうか?<br />ウサギとツルが、クラッカーの一喝で落下したのも気になる。<br /><br />ナミの言う通り、恐怖で枯れたのであれば戦いやすくなる。<br />だが「覇気と違う」とルフィが言い切っている。<br />もしクラッカーの能力で倒れたのだとしたら、何の能力者なのか。<br /><br /><strong> ①触れたものを増やすコピー能力者?</strong><br />   倍ではなく+1にするのか。自分だけでなく、相手にも効くのか。<br />   また減らすこともできるのか???<br />   しかしコレだけだと樹木が枯れた説明はつけにくい<br /><strong> ①’コピー能力者?+α</strong><br />   ホーミーズたちがマムのビブルカードにビビるように<br />   マムのDNA成分に過剰に反応するのかもしれない。<br />   故に「子ども達」にも逆らえない?※夫は平気<br />   マムの血筋のみ使える覇気と考えてもいいかも???<br /><strong> ②ヒトヒトの実・千手観音モデル?</strong><br />   ならば叩かずとも、一気に増えてもよさそうだよなあ。<br />   だが「神」としての覇気と違う力があるなんてオチもあるか?<br /><br />考え付いたのはこの辺だが、なんかピンとこないな。<br />まあソレは本誌展開を待つとして<br />ローラーパパ(名はパウンドと判明)もちょと気になる。<br />他に夫が分からんけど、このオネエ顔デカ男(笑)を<br />マムが伴侶に選んだのは何故なんだろう?<br /><br />娘を抜け目なく有力者に嫁がせている辺り、<br />夫も「なんでもいい」と選ぶような気がしないんだよなぁ。<br />シフォンもちょっと気が強いカンジだったし<br />ローラも猪突猛進な勢いでアブロサムに迫っていた。<br />DNAから考えて、パウンドのオッサンにも意外な一面があるんでは?<br /><br />今までワンピのオカマキャラは全部イイ味出してるので<br />パウンドのオッサンにもちょと期待している。<br /><br /><hr size="1" /><br />新連載:「ラブラッシュ!」。E-ROBOTの人か。絵柄が可愛くなった。<br />    少年恋愛漫画の主人公は理由もなくモテるものだが、<br />    ココまでトンデモな理由でモテるのがいいね!(笑) 応援!<br />ハイキュー:日向のパワーアップが楽しみやね。<br />ブリーチ:最終回!ほわー、なんか一時代終わった感があるねえ…。<br />     キャラも設定も画力もあっただけに、やや打ち切り臭のする最後は残念。<br />     久保先生が細かいとこまで設定を作れるだけに<br />     それを余さず描こうとして、先に賞味期限が切れてしまった感。<br /><br />     平子が第一話にチラ見せされているというのは有名な話だが<br />     そういう意味では前隊長ストーリーも先生の脳内にはあったんだろう。<br />     でも尸魂界で切るか、せめて破面編を2期かアナザストーリーとしてまとめていたら<br />     引き伸ばし感もそうなかったのではないかなあと。<br /><br />     まあでも「引き伸ばし」を安易にやる編集側にも、個人的に問題あると思うね。<br />     物語には本来の形があって、無理に手を入れるとイビツになるものと思う。<br />     個人的にNARUTOもその犠牲になってたなって思う。<br /><br />     自分的にはこのカップリングでOKなのだが<br />     公式のこーゆーのって大きいおねーさんたちにめっちゃ影響してそうよな。<br />     にしても、結婚で最後〆んのジャンプの流行りなん?<br />     10回くらい子供編とかできそうなラストぇ…。(ボルトや・笑)<br /><br />     長い間お疲れ様でした。キャラが楽しくて好きでしたー。(´∀`*)<br />相撲:くっそう石高の眼鏡め!かわええ猫シャツで好感度なんぞあげおって!<br />ネバーランド:ジャンプらしくないけど話は面白い。<br />     最後のはママも手駒の一つに過ぎないってことなのかね。<br />     エマたちが駆け引きに勝てば、死ぬのはママの方的な。<br />     レイはいつ話に入ってくるのかねえ。<br />ヒロアカ:スマイルヒーローwいやそーゆー戦い方好きやでww<br />     委員会の目良さんも、地味にちょい出期待。<br />ブラクロ:1ページでどーんとでてきた八輝将とやらは<br />     やられ雑魚キャラということでOK?<br />鬼滅:善逸、おいしいとこ持っていきやがってw<br />食戟:……、…あ!あの香辛料男か!<br />サモナー:召喚士になった頃はまだ素直だったのか…。<br />     なにをどうしてこんなカス虫になったのか。<br />     ひょっとしてアンリちゃんって、ショタ…<br />ダンス:宮大工、このクソ真面目さがほのぼのすんなー。<br />    ベテランと新世代、1組くらい入れ替わるかね。楽しみっ!<br />閻魔:え、恋愛ものになっちゃうのか。<br />斉木:その残留行為を頼んだのかもしれん空助が一番キモイで…。<br />銀魂:ここにきて遠慮なくギャグぶっこんでくる空知先生リスペクト。<br />磯兵衛:天草藩でいんじゃねコレ。<br /><br />きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。
  • Date : 2016-08-23 (Tue)
  • Category : WJ
915

あきない世傳金と銀 2

あきない世傳金と銀 2(早瀬篇) (ハルキ文庫 た 19-16 時代小説文庫)高田 郁 角川春樹事務所 2016-08-09売り上げランキング : 44Amazonで詳しく見る by G-Toolsあきない世傳金と銀 の続き。学者の家から商人の家へ奉公に出た娘・幸の物語。「早瀬」というサブタイトルは河川の急流部のことだが、地形学では幼年期の河川を差す。前回の「源流」は幸の生い立ちだったが、今巻では幸が商売の世界に足を踏み入れることになる。高田さん... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758440271/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MSd%2BmcUHL._SL160_.jpg" border="0" alt="あきない世傳金と銀 2(早瀬篇) (ハルキ文庫 た 19-16 時代小説文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758440271/haruhon-22/" target="_top">あきない世傳金と銀 2(早瀬篇) (ハルキ文庫 た 19-16 時代小説文庫)</a><br />高田 郁 <br /><br />角川春樹事務所 2016-08-09<br />売り上げランキング : 44<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4758440271/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-829.html" target="_blank" title="あきない世傳金と銀">あきない世傳金と銀</a> の続き。<br /><br />学者の家から商人の家へ奉公に出た娘・幸の物語。<br />「早瀬」というサブタイトルは河川の急流部のことだが、<br />地形学では幼年期の河川を差す。<br />前回の「源流」は幸の生い立ちだったが、<br />今巻では幸が商売の世界に足を踏み入れることになる。<br /><br />高田さんはみをつくしシリーズでの食べ物描写に定評があるが、<br />今回の物語の売りは、呉服の彩だ。<br />この時代の衣類も、季節を告げる大事なアイテムだ。<br />季節に応じて綿を入れ、抜き、色と素材を選ぶ。<br /><br />幼い幸に華やいだ衣が映えず、きりりとした色が似合うというくだりから<br />その楚々とした美しさが慮られる。<br />──文字から想像の翼が広がる。<br />本を読む者に、これ以上の楽しさはないだろう。<br />(だから漫画やイラストでキャラを描いたノベル類が好きではないのだが)<br />食べ物でなくとも、高田さんの描く呉服の錦は物語を鮮やかに彩る。<br /><br />さて内容。<br />奉公先の遊び人長男、強面次男、そして本の虫三男。<br />前巻ではなんとなく、幸と三男がイイ感じであったのが、<br />三男は夢を追いかけて家を出てしまう。<br />そして幸はまだ中学生くらいの年頃ながら<br />遊び人長男の後妻にされてしまう。<br />それも信頼していた番頭によって。<br /><br />しかし番頭は、商売人としての幸に期待をかけたのだった。<br />だが高田さんのストーリー、そんなにう都合よく進むハズがない。(笑)<br />番頭にも呉服屋にもトンでもない事態が起こるが、<br />ココで強面次男がいい味を出す。<br />コレは次男が男をあげる回とだけ言い置いて、触れないでおく。<br /><br />また時代と関西の季節行事が、また別の色どりを添える。<br />その頃から現代にまで町民たちに根付いている、<br />天神さんや住吉さんといったやわらかな響きと信仰心が<br />江戸ものとはまた違う、はんなりした活気を醸し出す。<br />地蔵盆のくだりは、懐かしさすら覚えた。<br />(※地蔵盆…西のみにある盆時期の子供行事)<br />高田さんの描かれる話、やはり好きだなあ。<br /><br />みをつくしシリーズの番外編をお待ちの方も多いと思うが<br />美味いに間違いないデザートの前に、<br />呉服のウィンドウショッピングと洒落こんでは如何だろうか?<br />無論、そんなにのらりくらりとはしていられずに<br />こちらの新刊も心待ちにしなくてはならなくなるが…。(笑)<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br />カンケーない話。<br />喋る商売なので人一倍気をつけているのだが、うっかり風邪ひいてますた…。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160821-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160821-1.png" alt="20160821-1.png" border="0" width="434" height="244" /></a><br /><br /><br />アホみたいな話だが、本当に平熱が分からない。<br />昔はちょっと高めだった気がするのだが、一時期は低かった。<br />で、今は<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160821-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160821-2.png" alt="20160821-2.png" border="0" width="435" height="230" /></a><br /><br /><br />高くても大丈夫な時と、全然ダメな時がある。<br />先日、どうも身体がゾクゾクして熱を測ると37℃。<br />コレくらいが一番ワカランで困る…。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160821-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160821-3.png" alt="20160821-3.png" border="0" width="435" height="244" /></a><br /><br /><br />実は自分は変温動物なんだろうかと疑うこと多々。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160821-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160821-4.png" alt="20160821-4.png" border="0" width="435" height="251" /></a><br /><br /><br />健康な36度なのか?微熱の36度なのか?<br />しんどくなければ治った事にするのだが、読みがハズれると却って長引く。<br />全く厄介な身体である。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160821-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160821-5.png" alt="20160821-5.png" border="0" width="437" height="257" /></a><br /><br /><br />しかしそもそも<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160821-6.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160821-6.png" alt="20160821-6.png" border="0" width="435" height="272" /></a><br /><br /><br />今朝計ったら5度台になっていたので、やっぱり低温期なのだろう。<br />とりあえず治ったようで安堵。<br />相方はまだげほげほやっているので、さりげに近寄らないようにしている。<br /><br /><br />1~5分くらいのバラつきなら自分も構わないのだが、1度も違うとさすがに不便。<br />誰か他にこーゆー人いる????<br />
914

自由学校

自由学校 (ちくま文庫)獅子 文六 筑摩書房 2016-06-08売り上げランキング : 174561Amazonで詳しく見る by G-Toolsちょっとお久しぶりに獅子文六。読む昭和レトロとでも言うべき空気が、結構気に入っている。──物語は一人のダメ亭主から始まる。時は戦後の日本。民衆が、女性が、若者が口々に「自由」という言葉を声高に掲げ始めた頃である。ダメ亭主もぽつりと、自由を主張した。妻にナイショで会社を辞めたのである。容貌ばかり... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480433546/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51d8HIF8AXL._SL160_.jpg" border="0" alt="自由学校 (ちくま文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480433546/haruhon-22/" target="_top">自由学校 (ちくま文庫)</a><br />獅子 文六 <br /><br />筑摩書房 2016-06-08<br />売り上げランキング : 174561<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480433546/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />ちょっとお久しぶりに獅子文六。<br />読む昭和レトロとでも言うべき空気が、結構気に入っている。<br /><br />──物語は一人のダメ亭主から始まる。<br />時は戦後の日本。民衆が、女性が、若者が口々に<br />「自由」という言葉を声高に掲げ始めた頃である。<br />ダメ亭主もぽつりと、自由を主張した。<br />妻にナイショで会社を辞めたのである。<br /><br />容貌ばかりは大物然としているものの<br />地蔵のように動かず、屁のような返事ばかりし、<br />オマケに金銭感覚も皆無の亭主が、既に数か月前に無職となり、<br />小遣いをもらってフラフラしていたというのだから、妻はキレた。<br />「出ていけッ!」と逆三行半を突きつけた。<br /><br />戦後、オンナと靴下は強くなったなんて言うが、<br />確かにこの妻、相当にシッカリ者なのだ。<br />亭主が給料を使い果たしても、自分の稼ぎでなんとかやっていたから<br />甲斐性ナシが出て行ったトコロで痛くも痒くもないのである。<br />むしろ快適なくらいである。<br /><br />妻は「自由」を手に入れたのだ。<br />そうしてひょんなことで、「自由」を叫ぶ若者や<br />「不自由ない」身分の男と知り合う。<br />一方、亭主も「自由」を謳歌していた。<br />時間にも金にも囚われない生活を、やっと見つけたのだが──<br /><br />60年も前に連載された話だというが、コレが滑稽ながら深い。<br />戦後に「自由」という初めてのオモチャを与えられ<br />みんながそれを振りかざし、行き詰まる。<br />纏う空気こそ確かにレトロだが、<br />その「自由」の在り方は、現代にも通ずるものがある。<br /><br />「自由」が「縛られない」ことだと考えると、<br />もうそこで「自由」そのものに囚われてしまう。<br />「何一つ不自由がない」環境では、<br />自由そのものの価値が失われるだろう。<br />「自由」とは何だろう、と思う。<br /><br />個人的には、「自己ある由」なのではないかと思う。<br />そこに自分というものが在るかどうか。<br />新しいから古いからと流されるのではなく、<br />自分が取捨選択しなければ、手には入らない。<br />けれど自己だけを考え、他人を捨てるのは「自由」だろうか?<br />──果たして夫婦は、「自由」になれるのか?<br /><br />オチは読んでいただくとして、面白い小ネタがある。<br />「ゴールデンウィーク」を生み出したのは、この小説なのである。<br />この「自由学校」は映画化されているのだが、なんと<br />松竹と大映が同じものを作り、同時上映に踏み切った。<br />コレが5月で、映画の興行が非常によかったため<br />テレビの「ゴールデンタイム」のごとく、「ゴールデンウィーク」と呼ばれたそうな。<br /><br />同じ映画をブツけるなんて、愉快な企画だ。<br />今もやればいいのに。<br />スポンサーや集客の兼ね合いで出来ないのだろうか?<br />イヤイヤ、これこそ作る方も見る方もシアワセになれる<br />「自由」な発想ではないだろうか。<br /><br />いや~~、「自由」ってホントにおもしろいですね~。<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。<br /><br />■はかこじぞう。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160818-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160818-1.jpg" alt="20160818-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「おお、墓だって暑いもんなー」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160818-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160818-2.jpg" alt="20160818-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「いや、夜中に並んで恩返ししにきてくるかなって」<br />「かさこじぞうかよ」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160818-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160818-3.jpg" alt="20160818-3.jpg" border="0" width="559" height="302" /></a><br /><br />「キタ…」<br />「こわっ!!!!」<br /><br />見て分かる通り、雑な合成だけど(笑)<br />金があれば墓まとめ買いして墓地作りたい。<br /><br />コレがホントの豪勢(オヤジか)<br /><br /><br />■ブランコを作る。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160818-4.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160818-4.gif" alt="20160818-4.gif" border="0" width="268" height="283" /></a><br /><br />下のモノ↓が作りたくて。<br /><br /><br />■♪くちぶっえはなっぜ~~ とおくまできこえるのっ<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160818-5.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160818-5.gif" alt="20160818-5.gif" border="0" width="400" height="301" /></a><br /><br />有名な話だが、あのハイジのブランコは<br />最高速度は時速68kmに達し、6階の窓から飛び降りたのと同じっつーのを<br />初めて聞いたときはワロタ。こわすぎ。<br /><br />まじ♪たすけて~~おじいさん~~って歌っていいレベル。<br />(まず歌ってるレベルではあるまい)<br />
913

坑夫

坑夫夏目 漱石 2012-09-27売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools漱石作品の中でも地味な1作かもしれない。本作には島崎藤村が予定していた連載が間に合わず、急きょ漱石が書くことになったという背景がある。それが90回を超える連載になったというのだから代原にしては随分と雄弁である。(笑)また面白いことに、漱石の考えた話ではないのである。漱石のもとに「私の体験を小説にしませんか」と尋ねてきた輩が... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009IXKUIW/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Tymk5NsYL._SL160_.jpg" border="0" alt="坑夫" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009IXKUIW/haruhon-22/" target="_top">坑夫</a><br />夏目 漱石 <br /><br /> 2012-09-27<br />売り上げランキング : <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009IXKUIW/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />漱石作品の中でも地味な1作かもしれない。<br />本作には島崎藤村が予定していた連載が間に合わず、<br />急きょ漱石が書くことになったという背景がある。<br />それが90回を超える連載になったというのだから<br />代原にしては随分と雄弁である。(笑)<br /><br />また面白いことに、漱石の考えた話ではないのである。<br />漱石のもとに「私の体験を小説にしませんか」と尋ねてきた輩がおり<br />最初は漱石も断ったものの、前述の理由で<br />炭坑に関わる部分だけチョイスすることにしたという。<br />作家本人に自分の体験売りに行くとか、時代ののどかさを感じるね。<br /><br />主人公の青年は、どうやら家を出てきたらしかった。<br />その経緯は詳しく語られないのだが、どうもそこそこのボンボンで<br />2人の女性と三角関係になり、状況に耐えられずに飛び出してしまったようだ。<br />状況としてはなんとなく、<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-899.html" target="_blank">虞美人草</a>の文学者を思わせないでもない。<br />ちょっと甘ちゃんな苦悩を感じるあたりも。(笑)<br /><br />だが本人は大まじめに、生きるべきか死ぬべきかと悩んでいる。<br />そうしてふらふらしているところを、ある男に声をかけられる。<br />儲かる話があるんだが、どうだと。<br />胡散臭いことこの上ないキャッチセールスである。<br />それが「炭坑」のバイト募集であることは、言うまでもない。<br /><br />炭坑の劣悪な環境を目の当たりにして、<br />ボンボンは死への切望と生きたいという想いの間で揺れる。<br />人はなんのかんの言っても、「生きる」という本能の前に<br />そうそう自由になれないのだ、というこれまた「エゴ」の形の1つを描いている。<br />が先にも書いたように、「元ネタ」から漱石が拾った選択が興味深い。<br /><br />当時の時代背景から見て、「足尾銅山」があると思われる。<br />銅の産出がノっていた明治時代、足尾は日本一の大鉱脈だった。<br />多くの坑夫が駆り出され、劣悪な労働環境と鉱毒を生み、<br />田中正造でも有名な「日本初公害」を引き起こした。<br />漱石が連載を始めた当時は、まさに正造の反対運動の真っ最中だったのだ。<br /><br />つまりは非常な「時事ネタ」だったのだ。<br />提供者が体験を売りに来たのも、この辺が背景かもしれない。<br /><br />漱石が現場取材に行ったという記録はないらしい。<br />多少の参考文献はあったかもしれないが、<br />漱石はほとんどこの物語の主人公と心情を「創作」したわけだ。<br />他人の体験からのみ話を書いたのだとしたら、<br />ココまで文学的にストーリーをおさめたのはすごいと思う。<br /><br />が、社会問題を扱ったと考えると、漱石のマイペースさに苦笑も漏れる。<br />炭坑という環境が労働者の健康を蝕んだというくだりはあるのだが、<br />それはひたすら主人公の生死観を通している。<br />社会的な責任には全く触れていない。<br />個人的にその「元ネタ」が、どんな話だったのか、非常に気になる。<br /><br />だが言い換えれば、小手先で上手く社会派小説にまとめるよりも<br />「人間とは」という己のテーマを突き詰めたかったのだろう。<br />その辺は相変わらず漱石先生だと思うのだが<br />ここにも少しばかり、先生の微妙な変化があるような気がしている。<br /><br />どちらかと言えば「風景描写」のように<br />淡々と起承転結を綴ることが漱石の味でもあったが<br />主人公の感じる「死への恐怖」は、いくらか感傷的ですらある。<br />今まであまり「共感」を感じることのなかった漱石キャラだが<br />少なくとも「生への本能」という分かりやすいテーマから<br />主人公が感じているモノは理解できるのだ。<br /><br />漱石の作品はここから「青春三部作」に繋がる。<br />これまで「情」に訴えることのなかった漱石が<br />どんな風に「青春」を綴るのか、楽しみである。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。刀編。<br /><br />■刀も買いますた。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160817-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160817-1.jpg" alt="20160817-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />元々刀は別の食玩で買って、既に写真遊びもしてるんだがね。<br />まぁちょっとだけよんってコトで、<br /><br /><br />■合わせ技。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160817-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160817-2.jpg" alt="20160817-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ヅラと浴衣を合わせてみた」<br />「オレもやるオレもやる!」<br /><br />以前に作ったヅラと浴衣。<br />本当はサムライ的な羽織袴をつけさせたいのだがなぁ。<br /><br /><br />■合わせ技。その2。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160817-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160817-3.jpg" alt="20160817-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「こう?こうかな!?」<br />「…コレジャナイ感がすごいな」<br /><br />以前に作ったズラとハッピだと、バカ殿感がすごい。<br /><br /><br />■刀と来れば。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160817-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160817-4.jpg" alt="20160817-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「御命頂戴つかまつる!」<br />「きゃーっ!!」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160817-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160817-5.jpg" alt="20160817-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「残念でしたー!もう切れてますー!」<br />「バターか」<br /><br /><br />切れてるバター的な。(あれ便利だよな)<br />いや丁度この時期、ちょっと腰を痛めましてね。<br />座っても寝ても腰が痛いものだから、いっそはずせたらいいのにとか思って。<br /><br /><hr size="1" /><br />そんな訳で今回は実家に帰るの取りやめにして、近場で夏休み。<br />新しいポケモン求めて、昨日はアキバをぶらぶら。<br />東京駅で1種手に入れたけど、アキバはコイキングだらけで収穫ナシ。<br />いたるところコイだらけ。なんでや。<br /><br />今日もちょっと出かけようかなー。<br /><br /><br />
912

異世界居酒屋「のぶ」

異世界居酒屋「のぶ」 (宝島社文庫)蝉川 夏哉 宝島社 2016-08-04売り上げランキング : 10423Amazonで詳しく見る by G-Toolsタイトルに惹かれて購入。「ダンジョン飯」という漫画がある。ゲームにあるダンジョン「魔宮」「洞窟」「森」なんかにうじゃうじゃ出てくる魔物も、調理すれば美味しく召し上がれます(笑)というちょっと変わった題材(食材?)の漫画だがコレはその逆かもしれない。物語の中のような中世の世界に、なぜか... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4800260000/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SnSYxG1iL._SL160_.jpg" border="0" alt="異世界居酒屋「のぶ」 (宝島社文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4800260000/haruhon-22/" target="_top">異世界居酒屋「のぶ」 (宝島社文庫)</a><br />蝉川 夏哉 <br /><br />宝島社 2016-08-04<br />売り上げランキング : 10423<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4800260000/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />タイトルに惹かれて購入。<br /><br />「ダンジョン飯」という漫画がある。<br />ゲームにあるダンジョン「魔宮」「洞窟」「森」なんかに<br />うじゃうじゃ出てくる魔物も、調理すれば美味しく召し上がれます(笑)<br />というちょっと変わった題材(食材?)の漫画だが<br />コレはその逆かもしれない。<br /><br />物語の中のような中世の世界に、なぜかガッツリ日本の居酒屋がある。<br />屋号は「のぶ」。<br />トンデモ設定のようだが、ちゃんと(?)<br />「正面入口は異世界に繋がっており、裏口は現代日本に繋がっている」とあり<br />ただトンデモではなく、ファンタジーなワケだ。<br /><br />イメージ的にローマ帝国のようなその国には、<br />衛兵や貴族、僧侶たちがフツーに生活をしており、<br />ぼそぼそしたパンやジャガイモといった、それらしい食生活をしている。<br />が、そこにクチコミで評判の店が。<br /><br />メシがとにかく美味い。<br />信じがたいが、生の魚まで食えるという。<br />店主のことは「タイショ―」と呼ぶんだ。<br />席に着くと「オトーシ」というモノがでてくるから、こう言え。<br />「トリアエズナマ!!!」と。<br /><br />中世の人間の舌に日本の居酒屋が合うのか?とか<br />そんなこたァどうでもいい。<br />読んでる自分達がウマいのだ。(笑)<br />そうそう、おでんにはちょっとカラシをつけてな!<br />おっ、大根から行くたぁ通だねおにーさん!<br /><br />そう、カラアゲはそのままもウマいけど、レモンもいいよな!<br />寒い日のトンジルにアンカケドーフ、<br />オトーシもエダマメにシオカラにサトイモノニッコロガシと色々。<br />トリアエズナマにレーシュにアツカン、<br />それぞれ料理でチョイスすると、またウマいんだよな、と。<br /><br />実際、居酒屋は外国人にも人気らしい。<br />こんなに種々雑多な料理と酒があるという細やかさは<br />日本ならではの文化だろう。<br />一度ドイツに住む友人の旦那(が、ロシア人)と居酒屋に行ったことがあり、<br />いろいろな料理があると喜んでいた。<br /><br />ジャーマンポテトってなに?って言われた時は爆笑したがな!<br />(※同じようにベーコンと組み合わせた料理があるようだが、別物)<br /><br />読みながら、何かに似ているなぁと思っていたのだが<br />よくある「日本文化は素晴らしい!」的なテレビ番組のノリだ。<br />別に自分もあの手の番組は、キライじゃない。<br />やはり、日本を褒められるのは悪い気はしない。<br />細やかさや安全度の高さは、確かに日本人の持つ武器だと思う。<br /><br />ただあの手の番組は、日本人の自分ですら知らない自国文化があり、<br />「へー」と思う事もあるからこそだ。<br />そういう意味では、「居酒屋メニューうまいうまい」になっているのは<br />ちょっと薄いなという気がなくもない。<br />「グルメ」というジャンルにしては、少し浅い。<br /><br />だが「ちょこちょこ頼んで盛りだくさん」な居酒屋スタイルに似ていなくもない。<br />そういう意味では、確かに「居酒屋小説」なのだろう。<br />コレが吉牛や和民が舞台だったら、店主と客の独特の距離感は出せない。<br />その点はうまくできている。<br />コミカライズでもこの雰囲気は十分イケるだろうし、<br />テンポ的にはそっちの方があってるかもしれない。<br /><br />1話1話が短いので、通勤電車でちょこちょこ読むにはイイカンジだが、<br />ちょっとガッツリ感に足りない辺り、ライトノベルだなあというカンジ。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />自分は何かを食べる時、<br />「コレを始めて食べた人間は、どーゆー流れでコレを食おうとしたのか」とか<br />「コレを外国人が食べたらどう思うか」とか、結構考えたりする。<br /><br />そういう意味で日本文化番組は興味あるし、この小説も題材的には好みだと思う。<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。お墓買いました篇。<br /><br />■お盆とは。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160814-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160814-1.jpg" alt="20160814-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「で、そもそもお盆ってナニ」<br />「地獄の釜っ蓋が開く日っつーんだけどな」<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160814-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160814-2.jpg" alt="20160814-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ココから来たんだ!すごい!」<br />「米しか出ねぇよ、そこは」<br /><br />っていうかオマエらどこからきたの…。<br /><br /><br />■お盆とは。その2。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160814-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160814-3.jpg" alt="20160814-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「で、盆の前には迎え火っつーのを玄関で炊いて、お迎えする」<br />「へー」<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160814-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160814-4.jpg" alt="20160814-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「もっかい向こうの世界に逝っちまうだろ、ソレ」<br /><br />ホントは土焼きの皿の上で、おがらという木片を燃やします。<br />まねしないでね!(できないよ!)<br /><br /><br />■お盆とは。その3。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160814-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160814-5.jpg" alt="20160814-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「盆が終わったら、また帰る。大体4日間くらいだな」<br />「え!そんな短いの!」<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160814-6.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160814-6.jpg" alt="20160814-6.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ウチで飼ってやろうよ」<br />「そーゆーんじゃねーんだよ」<br /><br /><br />…野良墓?<br />その内なんか芸覚えるかもな。鬼火だしたり墓石動かしたり。<br />すずしいなつにさいてき。(どうだろう)<br /><br />===============================================<br /><br />なんか先日の墓ツイに沢山リツイートといいねを頂きました~。<br />常についったに張り付いてる訳じゃないのでタイミング逃すんだけど<br />いつもRT&いいね頂いてる方々、ありがとうっ!<br />
911

歌川国芳猫づくし

歌川国芳猫づくし (文春文庫)風野 真知雄 文藝春秋 2016-08-04売り上げランキング : 7792Amazonで詳しく見る by G-Tools名前は存じ上げているのだが、風野氏の作品は多分オハツ。1度読もうと思いつつ、シリーズものが多くてなかなか手が出なかったのだが国芳の猫がご縁となった。ありがたや。いやもう国芳の猫絵大好き。ぶさかわいさが絶妙過ぎて身悶える。自分は子猫より大人猫の方が好きなものだからサイズ的にもズボズボとツ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167906805/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61RWbGx3Q4L._SL160_.jpg" border="0" alt="歌川国芳猫づくし (文春文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167906805/haruhon-22/" target="_top">歌川国芳猫づくし (文春文庫)</a><br />風野 真知雄 <br /><br />文藝春秋 2016-08-04<br />売り上げランキング : 7792<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167906805/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />名前は存じ上げているのだが、風野氏の作品は多分オハツ。<br />1度読もうと思いつつ、シリーズものが多くてなかなか手が出なかったのだが<br />国芳の猫がご縁となった。ありがたや。<br /><br />いやもう国芳の猫絵大好き。<br />ぶさかわいさが絶妙過ぎて身悶える。<br />自分は子猫より大人猫の方が好きなものだから<br />サイズ的にもズボズボとツボを突かれる。<br />ああもうかわええなぁ!!<br /><br />猫絵の話で終わりそうなので、本書の話。<br />実際に数匹から十数匹の猫を飼っていたという猫好き国芳の<br />猫と関係あるような無いような日常7話。<br /><br /><strong>下手の横好き</strong><br />弟子入りしてきた隠居のじいさんは、まったく絵が上手くならない。<br />国芳の飼い猫の1匹がいなくなり、数日してじいさんがぽっくりと。<br /><strong>金魚の船頭さん</strong><br />お咎(とが)めがあった金魚絵を、ぜひもう一度描いてくれと言う金魚好き。<br />飼い猫たちは1匹覗いて、その金魚好きに妙に懐いている。<br /><strong>高い塔の女</strong><br />国芳は高いトコロが苦手だ。猫を助けるためでも、梯子を上るのも怖い。<br />ある日北斎の娘が家に来て、居座るようになる。<br /><strong>病人だらけ</strong><br />身体の調子がいまひとつで、評判の蘭学女医を家族まとめてたずねる国芳。<br />国芳の家には、ちょっとややこしい間柄があった。<br /><strong>からんころん</strong><br />しょっちゅう国芳を訪ねてくる弟子が、なかなか行き違って会えない。<br />ソレも妙だが、猫が1匹見当たらないのも気にかかる…。<br /><strong>江ノ島比べ</strong><br />贔屓筋の通夜で、ばったり広重と出くわす。<br />後日その形見分けの場で、またもや広重と「殺人」に出くわす。<br /><strong>団十郎の幽霊</strong><br />八代目団十郎が死んで、その幽霊が出るという。<br />八代目は「死神」を見たのだという噂に、体調の芳しくない国芳はぞっとする。<br /><br />いわゆる「捕物」的な話は1つか2つくらいで、<br />他はどちらかというとゆるっとした話である。<br />猫が主役とまではいかないが、必ず側にいる。<br />そんな距離感が猫らしくていい。<br /><br />だが本書の国芳は57歳。享年は65歳。<br />円熟期最後の国芳と言っていい。<br /><br />国芳は晩年に中風を患う。<br />いわゆる脳血管障害で麻痺がでて、作品にも衰えが見られる。<br />女医にかかる話もその一端だろう。<br />まだまだ描きたいものをあれこれと模索している姿には<br />ふと切ない気持ちにさせられる。<br /><br />その「描きたいもの」の1つに、本書では「死神」がでてくる。<br />ぼんやりと己の死期を悟っているのか<br />本書の国芳は死神を描こう描こうとして、なかなか書く機会が得られない。<br />が、己の仕事のあるべき姿に立ち返り<br />もう「死神」は描かなくてよいという心持ちになる。<br /><br />「浮世」はもとは「憂世」と書き、辛く悲しいこの世の無常を差したという。<br />それを「どーせ世の中変わらないんだし、浮かれて生きまっしょい!」という<br />ヤケクソなんだか前向きなんだか分からない(笑)字面に変わったと聞く。<br /><br />当時の「浮世絵」は、世を反映するツールであった。<br />現代で言えば、手間暇かけたツイッターみたいなもんだ。<br />リアルタイムの世相を表現し、言葉ではないもので大衆にそれを伝える。<br />国芳はそれを面白おかしく、時には辛らつに表現した。<br />まさに憂世を浮世にしたのだ。<br /><br />それも面白おかしく世を見る町人視点があったからこその「国芳」だ。<br />本書の国芳はだからこそ、フツーなのである。<br />猫を愛で、時にむらっけを起こしたり、幕府に捕まるかと小心したり、<br />江戸の下町で暮らす等身大の国芳がいる。<br />猫絵を作ったのは、まさにそんな国芳だろう。<br /><br />ゆるっとした国芳物語、結構好きである。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。<br /><br />■お墓買いました。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160812-0.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160812-0.jpg" alt="20160812-0.jpg" border="0" width="365" height="400" /></a><br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160812-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160812-1.jpg" alt="20160812-1.jpg" border="0" width="400" /></a><br /><br />コレがまた立派な墓で。(笑)<br />コレで将来も安心。いや将来は不安しかないけどさ。<br /><br /><br />■おボーンギャグ<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160812-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160812-2.jpg" alt="20160812-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「出ちゃった…w」<br />「来たなら墓掃除手伝え」<br /><br />これは便利なゾンビ。<br /><br /><br />■おボーンギャグ その2<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160812-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160812-3.jpg" alt="20160812-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「あ、お盆で墓が来たから。お茶とお供え出したげて」<br />「墓が来るのかよ!」<br /><br />いやうん、コレも便利。<br />うちはジーサン側の墓は家のすぐ裏にあるんだけど<br />ばーちゃんは今回、スゴイ遠くになったからなあ。<br /><br />来てくれると便利(ばちあたれ)<br /><br /><br />■おボーンギャグ その3<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160812-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160812-4.jpg" alt="20160812-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「アレがあなたのお仏壇です。立派になった姿を見てあげてください!」<br />「ドッチもすげー立派だけどな」<br /><br />夢のコラボ。いや墓と仏壇って、まず出会うコト無いじゃん?<br />つーかセットで揃えたら、2~300万するよね多分。<br />送料込み2000円くらいで揃うなんてオトク。<br />いやホント、自分の墓と仏壇とかコレでいいわ。<br /><br /><br />他にも2点買ったので、また次回に~。<br />
910

進撃の巨人(20)

進撃の巨人(20) (講談社コミックス)諫山 創 講談社 2016-08-09売り上げランキング : 3Amazonで詳しく見る by G-Tools【19巻のあらすじ】調査兵団vs猿巨人率いる巨人軍団!巨人たちの目的はエレンを連れ去ること。先に動いたのは鎧の巨人・ライナーだった。新武器「雷槍」で一時は鎧の巨人の頭部を破壊するも、ベルトルトの出現にそのとどめまでは刺せない。鎧の巨人が回復する中、ついにベルトルトが大型巨人に…!【20巻のあ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063957209/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51k7c9YUYuL._SL160_.jpg" border="0" alt="進撃の巨人(20) (講談社コミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063957209/haruhon-22/" target="_top">進撃の巨人(20) (講談社コミックス)</a><br />諫山 創 <br /><br />講談社 2016-08-09<br />売り上げランキング : 3<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063957209/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />【19巻のあらすじ】<br />調査兵団vs猿巨人率いる巨人軍団!<br />巨人たちの目的はエレンを連れ去ること。<br />先に動いたのは鎧の巨人・ライナーだった。<br />新武器「雷槍」で一時は鎧の巨人の頭部を破壊するも、<br />ベルトルトの出現にそのとどめまでは刺せない。<br />鎧の巨人が回復する中、ついにベルトルトが大型巨人に…!<br /><br />【20巻のあらすじ】<br />猿巨人&ライナーたち巨人に、前後を挟まれた調査兵団。<br />猿からの投石、ベルトルトの熱放射に、なすすべもない。<br />既にガスも残量僅か、調査兵団は崖っぷちだ。<br />エルヴィンは己を含む全てを犠牲にし、リヴァイを猿巨人に差し向ける。<br />またアルミンも、エレンにベルトルトの隙を突かせるために犠牲に…。<br /><br />この戦いが最後かなと思われるので、展開は早い。<br />が、犠牲も容赦ない。<br />どんな結末が待っているのか、イヤもうワクワクすんね!<br /><br /><span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:large;">●歴史の過ち。</span></strong></span><br />今回はサルが結構喋っている。<br />レイス家によって記憶を奪われたことは同情するが、<br />それで過ちを繰り返すことに憤りを感じている。<br />「誇り高き死」という特攻にも怒りを隠せない。<br /><br />「オレは父親とは違う」という一言も気になるが<br />それはさておき、結構ドキッとした。<br />猿の言っていることはまだ不明ながらも<br />なにやら自己の征服欲や暴力で動いているのではなさそうだ。<br />「文明国の理性」を感じるのだ。<br />ハッキリ言えば、戦後の日本のような道徳心が。<br /><br />闘いに正義はない、と自分は思っている。<br />味方になった方が正義で、敵になった方が悪だ。<br />だから闘いの最中は、省みるような真似はしない。<br />負けてから気が付く。<br />アレは狂気だったのだと。<br /><br />エルヴィンはリヴァイを生き残らせる手を選ぶ。<br />元々が死闘を描いた漫画だから、当たり前に受け流しそうだが<br />戦争時の「特攻」と変わりない。<br />国の為に死ねと。<br />まあ巨人という最凶生物が目の前にいるのだから状況は別だが、<br />結構に鬼な判断だ。<br /><br />巨人に襲われる哀れな国、と考えると仕方ないのだが、<br />万一「巨人を相手に自発的に戦っている国」と想定すると<br />ココは救いようのない国となる。<br />物資がない中、嘘の勝利報道で戦っていた旧日本と似たような状況だ。<br /><br />ふとそんな風に思ったのは、ラストのアルミンからだ。<br />「はだしのゲン」で、原爆に焼かれた人たちにも似ている。<br />勝てる。まだやれる。負ける筈がないと、旧日本が突き進んだ結果の犠牲だ。<br />アルミンの無残な姿を見て、それが重なった。<br />──彼らの「夢」は、純粋な気持ちで出来ているにせよ<br />歴史上はただの「過ち」だったのではなかったかと。<br /><br />ひたすらエレン側から描かれたこのストーリーは<br />上手く「外の世界」をずっと隠し続けている。<br />なんとなくだが「ありきたり」のハッピーエンドは来ない気がしてる。<br />「外の世界」にも正義がある限り<br />巨人を駆逐してメデタシメデタシ──、とはならないだろう、と。<br /><br /><span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:large;">●巨人薬。</span></strong></span><br />猿の巨人を一度仕留めたリヴァイは<br />「誰か生き残っている奴を巨人にし、コイツを食わせれば──」と思いつく。<br />それは逆に、1人だけ「生き延びる」ことが出来ることを意味する。<br /><br />ほぼ死んだと見えるアルミンだが、まだ分からない。<br />ジャンもかなりの怪我を負ったようだし、サシャも重傷だ。<br />なによりエルヴィンも瀕死状態に近いハズだ。<br />恐らくはアルミンかエルヴィン──、<br />どちらかが「生きる」=巨人にされるのではないかと思われる。<br /><br />ところでエレン側と「外の世界」の人間の作りは、全く一緒なんだろうか。<br />ライナーたちは元より外の人間であり、エレンはグリシャの血が入っている。<br />エルヴィンにしろアルミンにしろ、この薬に問題はないのだろうか?<br />まあレイス家も壁の中の人間を妾にしていたりしたようだし、<br />その子が巨人になっているのだから、然程問題はないか、な。<br /><br />フツーで考えれば、エルヴィンの方が優先されそうである。<br />が、話の流れからするとアルミンかなあと。<br />つーか優先されそうなのがエルヴィンだからこそ<br />アルミンのような気がするのだ。<br /><br /><span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:large;">●エヴァ。</span></strong></span><br />エヴァのことをたわむれに書いたことがあるんだが ※参考→<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-531.html" target="_blank" title="こちらの記事">こちらの記事</a><br />映画とアニメで違う分岐の話が進んでるっていう。<br />進撃もそんな話なんじゃないかね。<br /><br />前にもちょこっと書いたが、「座標」って何だろうって話で<br />分岐点に戻るための存在なんじゃないかと。<br />猿側から見て「失敗」と思われることをやりなおし、<br />「目的」の為にレイス家が座標をやってたんじゃないかなと妄想。<br /><br />最終到達点は多分、壁の中の全滅だろう。<br />いまはエレンにあるのかな。<br />イマイチようわからんが、それで拉致ってんだよね?<br />エルヴィンを選ぶか、アルミンを選ぶか──、<br />コレも1つの分岐点じゃなかろうか。<br /><br />その分岐点に対して、電王で言う(笑)特異点がアッカーマンではないかな。<br />変えられた歴史の影響を持たない。<br />──とまではいかなくても、なにか違和感を感じる。<br />ミカサには当初から「頭痛」がつきまとっているが<br />リヴァイにはそういうのなかったのかね。<br />一度ゆっくり会話して欲しいが。(互いに通じなさそう…)<br /><br />恐らくエルヴィンを選ぶリヴァイと、<br />間違いなくエレン(つまりアルミン)側に立つミカサ──<br />既にエルヴィンを選んだ未来で「失敗」したことを<br />どちらかが感じたりしないかな、と期待してるんだが。どうかな。<br /><br /><span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:large;">●サル。</span></strong></span><br />サルの「オヤジ」発言も気になる。<br />グリシャに顔が似てることも気になっているのだが<br />妄想が2つ。<br /> ・外の世界のグリシャの「息子」<br /> ・外の世界の「エレン」<br /><br />年が合わないといえばそれまでなのだが<br />分岐点という考えを採用するなら、年は関係なさそうだ。<br />並行世界というより、<br />ドラえもんでいうと未来から来たセワシ君みたいなもんで。<br />(※セワシ君=のび太の孫、だったっけ)<br /><br />アレ、のび太の未来を変えて<br />セワシ君の存在とか大丈夫なんだろうかと気になるが<br />まあ今はドラえもんの話じゃないから置いといて。<br /><br />そう考えると、あのサルは(いい加減ジークって呼んでやれ)<br />グリシャが壁の中に来る前に持っていた家族の可能性も。<br />もしくは──、<br />エレンがこれから「世界の真実」を知り<br />自身の手で壁の中を滅亡させる──なんてこともあるかな、と。<br />遠い未来のエレン。<br /><br />サルだけ人間型じゃなくてサルなのも、<br />その辺に理由があるのかと、分からないまま思ったり。<br />気になることはイロイロあるけど、今巻ではこんなカンジか。<br /><br /><br />あと何巻なのか分からんけど、あっと驚く結末を期待している!!<br />
  • Date : 2016-08-10 (Wed)
  • Category : 漫画
909

WJ2016年36.37号

ONE PIECE835 「魂の国」くそ―、タマタマの実やなかったかー。そんな訳でビッグ・マムの能力、ソルソルの実と判明。判明した途端「ふおーーー!!!!」ってなったけど、おいおいに語る。落ち着け自分。さてソルソルの実とは。埋まってたヒゲ娘のようなオッサンのようなモノの情報によると ・魂を自由にやり取りできる  ※住民たちは1年→2ヶ月分、6年→1年分の寿命を支払っている   住民税のようなモノか?  ※マムの化身が魂... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE835 「魂の国」<br />くそ―、タマタマの実やなかったかー。<br />そんな訳でビッグ・マムの能力、ソルソルの実と判明。<br />判明した途端「ふおーーー!!!!」ってなったけど、おいおいに語る。<br />落ち着け自分。<br /><br />さてソルソルの実とは。<br />埋まってたヒゲ娘のようなオッサンのようなモノの情報によると<br /> ・魂を自由にやり取りできる<br />  ※住民たちは1年→2ヶ月分、6年→1年分の寿命を支払っている<br />   住民税のようなモノか?<br />  ※マムの化身が魂の回収と分配を担当<br /> ・魂をバラまくことで、モノが擬人化する<br />  ※ただし死体や<strong>「他人」</strong>には魂は入らない<br />  ※擬人化した生命たちはホーミーズと呼ばれる(homey?)<br /><br />というコトはマムの能力は基本、「魂を抜くコト」にある。<br />自由自在に「人間」を作り出せるわけではない。<br />あくまで生み出せるのは「擬人」なのだ。<br />が、足止めや数増しの兵隊はほぼ無尽蔵にあるワケだ。<br /><br />ここで気になるのは、上で強調した「他人」という定義だ。<br />考えられることは2つ。<br /> ・「本人」は寿命を入れられる?<br /> ・血族か契約かは分からないが、一定の間柄なら入れられる?<br />前者はフツーに戦闘能力となる。<br />相手のライフを0にして、自分が死なないのだから。<br /><br />前に「食いわずらい」でマムが息子の寿命を抜いたことがあったが、<br />周囲の反応では、「まだなんとかなる」っぽかった。<br />マムの「息子」だから可能なのか?<br />それとも<br />擬人化した動物や植物を「食べる」ことで、寿命をも取り込める?とか???<br /><br />マムは食べ物すら擬人化し、それを食う。<br />悪趣味というか、フツーに無機質の方が食いやすい気がする。<br />自分なら「ぎゃー!」とかいう菓子食いたくねぇし。(笑)<br />が、それをわざわざ擬人化させているというのは<br />食物と一緒に「寿命」を取り込んでいたのでは??<br /><br />が、それだと住民だって魂を払いながら<br />擬人化食物を食べれば(食べたくねーなー…)プラマイ0にできてしまう。<br />魂を取られた敵もそうだよな。<br />そう考えるとマム本人と、血を分けた子供限定なのだろうか?<br /><br />で、このソルソルの実に「ふおーーー!!!!」となったのは<br />「死者に魂が入れられない」という設定にだ。<br />スリラーパークでは誰もが影を引っこ抜かれて<br />モリアのいいようにされてしまったが<br />マムの能力は魂を入れるだけでなく、「死体」に無効なんじゃないかと。<br /><br />「ソルソル」というからには魂のような気がするが<br />ヒゲ娘オッサンの話では、抜くのは「寿命」なのだ。<br />寿命を終え、悪魔の実で不思議な生を受けた存在──<br />──すなわちブルックの活躍の場でないかと!!(どんっ!)<br /><br />マムから魂を抜かれることもなく(と妄想)、<br />ひょっとしてだが、「ソウルキング」ブルックは<br />魂に何らかの影響力をもつのではないか?(と妄想)<br />まだまだマムには隠し玉がありそうな気もするが<br />今回窮地を救うのはブルックではないかと、むっちゃ期待。<br /><br />いやもうブルック推しなんだよ。<br />ホネ遊び前から。<br />メンバーの過去回想でじーんとしたことは多々あったけど<br />登場するなり「生きててよかったああ!」で鷲掴みにされたのは初めて。<br />地味に好きやねん。<br /><br />閑話休題。<br />で、このヒゲ娘オッサンが、マムの元ダンナっつーからビックリ。<br />それもココでローラの伏線回収!<br />うおおお、ローラパパって手は考えてなかった!<br />なんでオネエやねん!とか巨人とちゃうんかい!といろいろツッコミはあるけど!<br />手長族ならぬ顔デカ族っつー種族でもあるんか!(笑)<br /><br />が、しかし、確かにギモンだったのだ。<br />息子と娘がでてくるのに、「旦那」が出てこないことに。<br />ヒゲ娘オッサン、娘を2人作ってポイされたらしい。<br />こ、こーゆーのもやりすてってゆーの?<br />イヤなんてゆーか、マムの守備範囲が広(強制終了)<br /><br />愛情云々、というハナシではないだろう。<br />最初からマムは「色んな種族と関係を作る」ことが目的であり<br />誰か一人と添い遂げる気はないのだ。多分。<br />で、能力で子供も作れるのかという疑惑は、とりあえずナシっぽいかな。<br />ひたすら寿命を延ばして、次々に子供産んでたのかねえ…。(怖)<br /><br />まあそれでも一人の身体では、一応限界がある。<br />それを子供たちを嫁がせ、嫁を貰わせ、<br />世界に広げようビッグ・マムの輪~~~~っ!!って作戦なんか。<br />でも子供は利用するけど旦那はポイとか、<br />やっぱマムの「差別のない世界」は偏ってるよな。<br /><br />ところで「途中でバッタリ襲われなくなった」ってナミの発現も気になるね。<br />あくまで擬人の魂で動いているのだから、なんか法則がありそう。<br />そして谷間にクリマタクト仕込んでるナミさんが素敵だ!<br />ポケットより収納力ありそう!!<br /><br />お盆休みで、次は2週間後か~。<br /><hr size="1" /><br />BORUTO4 「クソオヤジ…!!」<br />ナルトがこんだけ不器用な父親になるっつーのも意外っちゃ意外。<br />でもこのエピソードが書きたかったひとつなんじゃないかな。<br />ボルトのヨロコビは可愛らしいね!<br /><br />展開早いのは結構な事なんだが<br />1次試験は○×クイズで二次試験が旗取りだったよね?<br />3次ですでに木の葉2組と砂・雲がそれぞれ1組って…。<br />BORUTOってずっと続く訳じゃなくて<br />ボルトがNARUTOに心を開くエピソードのみなんかなー。<br />3~4巻くらい?<br /><br />それだったら尚更、原作者が描いとけば…<br />いやまあ、ソレも今更だけどさ。<br /><br />中忍試験に邪魔が入るってのも、まあ原作と似てるね。<br />まさかここで原作の主人公が死んだりしないだろうけど<br />原作では三代目が死んだ場面だったし<br />ここでも「火影」としてのナルトが光るトコなんだろーな。<br /><br />んで、やっぱり科学忍術は違反なのか。<br />あんなに堂々と研究室があって、木の葉丸も使ってたけど<br />試験では使ってはいけないというアレ?<br />仕事では使っていいけど、試験には電卓使ったらアカンみたいな?<br />その辺の位置づけがようワカランってばよ。<br /><br />それにしてもナルト、そんなに仕事漬けで<br />パソコンばっか使ってたら体術が鈍るぞ。<br />つかパソコンある割に書類多過ぎ。<br /><br />まさに役所かっていうね。<br /><hr size="1" /><br />ヒロアカ:ほんのりコイバナ要素もいいね。芦戸ちゃんウザくてワロタ。<br />     養成とか仮免とか、現実的ヒーロー設定大好きだ!!<br />ハイキュー:日向の良さが良く出てる回だねえ。<br />ワンピ映画漫画:いやうん、泉州見に行ってきたんだけどね。<br />        うん、こんなカンジだったうん多分。(笑)<br />ニセコイ:コレを少年漫画でやる意味あったのか?<br />     つーか最後、ヤクザ設定邪魔になったのかね。笑。<br />     初期はベタで面白かったんだけどなー。残念。<br />銀魂:誰か今のストーリーをコロッケを使って3行で説明してくれ。<br />ネバーランド:や、ってことはもうバレてるよね。<br />      やー、このオバ…、おねーさんごっつこわそう。<br />ゆらぎ荘:はいはい肉布団肉布団。<br />相撲:おおでた!らいばるからうまれるゆうじょう!!!<br />斉木:ほんと海堂は中二のココロをもった永遠の中二だな…。<br />ブリーチ:次号完結で重大発表…?よもや移籍?<br />     え、やちるって斬魄刀になって消えたんだっけか?<br />     狛さんいないとか細かいトコわからんなってる…。<br />     とりまご機嫌うるわしゅうはワロタwww<br />食戟:あ、にくみちゃんさすがに外はコート着るのね<br />ワ―トリ:逆にオッサム(笑)も王子の考えが読めるかもな。<br />     ヒュース入る前でも面白いなあ!<br />鬼滅:善逸~~~~!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。<br />サモナー:かごちゃん、意外にいいツッコミするな<br />ダンス:うんうん、つっちー組は今は負けても当然とは思ってたけど<br />    それでもミドコロがあるんだもんな!いやー、どの組も応援したくなる!<br />閻魔:わかるよ、コーヒーは熱くないとな!!<br />磯兵衛:コイツぜってーシムシティ町破壊するタイプ。ワシもだが。<br /><br />きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。<br />
  • Date : 2016-08-09 (Tue)
  • Category : WJ
908

パルプ

パルプ (ちくま文庫)チャールズ ブコウスキー Charles Bukowski 筑摩書房 2016-06-08売り上げランキング : 4656Amazonで詳しく見る by G-Tools「最高にサイテーな傑作!」という帯文句で購入。初ブコウスキーで作風を知らない上、確かに「サイテー」な内容ではあるのだが(笑)ちょっと独特の味わいがあった。主人公は自称凄腕の探偵。「死んだと思われている作家を捜す」と言う依頼から、話は始まる。凄腕探偵の手でサスペンスが... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480433473/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C9djVQMZL._SL160_.jpg" border="0" alt="パルプ (ちくま文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480433473/haruhon-22/" target="_top">パルプ (ちくま文庫)</a><br />チャールズ ブコウスキー Charles Bukowski <br /><br />筑摩書房 2016-06-08<br />売り上げランキング : 4656<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480433473/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />「最高にサイテーな傑作!」という帯文句で購入。<br />初ブコウスキーで作風を知らない上、<br />確かに「サイテー」な内容ではあるのだが(笑)<br />ちょっと独特の味わいがあった。<br /><br />主人公は自称凄腕の探偵。<br />「死んだと思われている作家を捜す」と言う依頼から、話は始まる。<br />凄腕探偵の手でサスペンスが動き出すのかと思いきや、何も動かない。(笑)<br />探偵は酒を呑むか競馬でスるだけの簡単なお仕事をし、<br />ちょろっと捜査を始めたかと思うと、ま、明日ガンバローみたいに引き上げる。<br /><br />ダーティーハリーのような、やり方に問題はあるが敏腕とかそんなんじゃない。<br />「オレはまだ本気出してないだけ」が服を着て<br />下品で口汚い発言を繰り返す、絵に描いたようなサイテー男。<br />分かりやすい魅力はなにひとつない。<br /><br />他の登場人物も大概だ。<br />ひたすらスタイルと顔の良い美女キャラや、<br />わかりやすいマフィアと子分みたいな敵役に、<br />横柄なバーテンとイカレたモブキャラ達。<br />それはまさに「パルプ・マガジン」の世界だ。<br /><br />パルプ・マガジン。<br />アメリカなどにあった低質で安っぽい紙で作られた大衆雑誌。<br />「パルプ・フィクション」という映画が昔あったが<br />「くだらない話」というような意味合いらしい。<br />そう。確かにこの本も「あるある」なカンジで、それっぽくて安っぽいのだ。<br />(この「安っぽさ」に微塵の不自然さもない翻訳も素晴らしい)<br /><br />依頼は増え、途中からワケが分からなる。<br />宇宙人が出てきた時は、くだらなさすぎて吹き出しそうになった。<br />主人公も他キャラもストーリーもグダグダ。<br />サイアクである。<br />──なのに、何か目が離せない。<br /><br />多分それはストーリーの魅力というより、作家本人の魅力なのだ。<br />男の破天荒さは作家のそれであり、そこから目が離せないのだ。<br />坂口安吾にちょっと似ているかもしれない。<br />自分のダメさを売りにしていた安吾と路線が近い。<br />「無頼派」というやつだ。<br /><br />ストーリーは確かに「パルプ」なのだが、<br />主人公がそこかしこに吐く暴言は、紙のように軽くない。<br />下品でくだらなくも、彼は世界のすみっこで戦っているのだという<br />不思議な「可愛げ」のようなものがある。<br />負け犬の遠吠えのような、切なさがある。<br /><br />探偵小説というのでもない。<br />上手い小説というのともちょっと違う。<br />感動に全米が泣いたということも、多分ない。<br />下品なのは間違いない。<br />けれどそれがいい。<br /><br />ブコウスキーはこの著作を完結させた後、直ぐに亡くなっている。<br />1本筋の通った「くだらなさ」は、今もファンが愛してやまないのだろう。<br />「最高にサイテーな傑作!」。なるほどである。<br /><br />個人評価:★★★<br /><br />他のブコウスキー作品を読んだ最後にコレを読んでたら<br />きっともっと感慨深かったんだろうなあ。<br /><hr size="1" /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160808-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160808-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />まあ思い出しても思い出しても、ネタしかないんだけど。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160808-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160808-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />※注1 <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-599.html" target="_blank" title="千羽鶴を折ったおかん話。">千羽鶴を折ったおかん話。</a><br />帰るたびにふきだしそうになるので、ソレはソレでよかった。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160808-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160808-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />※注2 <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-825.html" target="_blank" title="棺桶にコロッケを入れるおかん話。">棺桶にコロッケを入れるおかん話。</a><br />ホントにあった(その考えが分からなくて)怖い話。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160808-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160808-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160808-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160808-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />ウチの押し入れや本棚にばーちゃんの遺品があるワケなかろう…。<br />ったく、油断すると笑いをぶっこんでくる家だよココは。<br />
907

世界のお墓

世界のお墓ネイチャー&サイエンス 幻冬舎 2016-07-07売り上げランキング : 75209Amazonで詳しく見る by G-Tools書評サイトで献本で頂いた本。タイトル通り、世界の様々な墓の写真。帯に書かれた「死ぬまでに絶対見たい」というアオリ文句がなかなかにハンセンスでイカス。(笑)美しいものから「お墓!?」と思うようなモノまで52点の様々な墓が掲載されている。ピラミッドや古墳のような歴史的に有名なものはないので、庶民レベ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344029674/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61PhIEBT3QL._SL160_.jpg" border="0" alt="世界のお墓" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344029674/haruhon-22/" target="_top">世界のお墓</a><br />ネイチャー&サイエンス <br /><br />幻冬舎 2016-07-07<br />売り上げランキング : 75209<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344029674/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />書評サイトで献本で頂いた本。<br /><br />タイトル通り、世界の様々な墓の写真。<br />帯に書かれた「死ぬまでに絶対見たい」というアオリ文句が<br />なかなかにハンセンスでイカス。(笑)<br />美しいものから「お墓!?」と思うようなモノまで<br />52点の様々な墓が掲載されている。<br /><br />ピラミッドや古墳のような歴史的に有名なものはないので、<br />庶民レベルの墓が対象なのだろう。<br />墓と宗教は分けて考えにくいが、仮に宗教というモノがなくても、<br />恐らく私達は亡くなった人間を弔い、悼む。<br />墓とはその民族の死への想いなのだ。<br /><br />それだけに本書は歴史とは違う「伝統」と<br />そこに故人への想いが感じられて、興味深い。<br /><br />ヨーロッパ・中東アフリカ・アジアオセアニア、そして<br />南北アメリカの4章で構成されている。<br />それぞれ良いなと思ったモノをあげておこう。<br />まずヨーロッパでは、ルーマニアの小さな村。<br />青地の木の墓には赤・黄の華やかな色合いで<br />故人がどんな人生を送ったかがユーモラスなイラストで描かれている。<br /><br />アフリカはガーナ。<br />飛行機やライオン、ビールやエビといった前衛的な棺が<br />これまた艶やかな装飾で作られている。<br />棺を運ぶ葬儀の様子はまるで神輿を担ぐ祭のようで<br />何だか微笑ましい気がしてしまう。<br /><br />アジアはチベットの鳥葬台。<br />美しいとかいうのではないが、死者の魂は天に昇るが故に<br />鳥という媒体を使う素直さが、いい。<br />また草木の無い地域では火葬も容易でなく、<br />鳥葬が風土に適した弔いなのだという説明にも、ほほうと思った。<br /><br />最後は地球の最果て、南極。<br />南極基地で埋葬された者たちの墓だが<br />その周りには何の屈託もなく、オットセイがくつろいでいる。<br />死を悼む人間と、死を日常と受け容れる野生動物の対比のようで<br />ふと心を奪われる構図だった。<br /><br />宇宙葬や海中葬なんて近年のものもあるが<br />世界でも昔から「家の形」をした墓が割とあることに、驚いた。<br />それがまた黒白一辺の日本と違って、とてもカラフルだ。<br />「墓参り」は故人の家に遊びに行く感覚なのだろうか。<br />どちらがいいというのではなく、その違いが面白い。<br /><br />中には観光として入れる墓地もあるようだ。<br />「死ぬまでに絶対見たい」は伊達じゃなかった。<br />うん、機会があったら見てみたいゾ。<br /><br />日本はもうすぐお盆。<br />形式的になりがちな法事だが、ちょっと新鮮な思いで<br />「日本の伝統」をも考えてみたくなる。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />葬式でガッツリ笑わせてくれたばーちゃんの為に<br />楽しく賑やか(?)新盆にして仕返しせねばな。笑。<br /><br />興味があれば<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-819.html" target="_blank" title="ばーちゃん葬儀ネタ">ばーちゃん葬儀ネタ</a>から、下の「Newer」を伝ってお読みください。<br />6記事くらいかな。<br /><hr size="1" /><br />ここ最近、夏休前の追い込みでバタバタしていたのだが<br />ホネで遊べないので、思わず骨のラクガキをする始末。<br /><br />   <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/hone.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/hone.png" alt="hone.png" border="0" width="150" /></a><br /><br />やっと落ち着いたので、早速ホネ遊び。<br /><br /><br />「ポケGOやろうぜ!」<br />「興味ねーよ」<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160805-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160805-2.jpg" alt="20160805-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br /><br />「あっ!家の中に見たことないポケモンいる!!」<br />「…ったく、しょーもねー…」<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160805-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160805-3.jpg" alt="20160805-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br /><br />「あ」<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160805-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160805-4.jpg" alt="20160805-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br /><br />時事ネタとしてのっかっておく。(笑)<br />仕事で言われて始めたんだが、意外に面白いぜポケGO。<br />なるほどー、ポケモンを進化させるのが醍醐味なんだな。<br /><br />ドードーばっか出て来て食傷気味だったんだが<br />ドードリーに進化するとかわええやんか。<br />イーブイは進化させたけど、なって欲しい進化じゃなかった…。<br />くっそー、名前を付けるという技があるなんて知らんかったー。<br /><br />個人的に育てたい、手持ちのポケモン5匹。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160805-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160805-1.jpg" alt="20160805-1.jpg" border="0" width="400" height="400" /></a><br /><br /><br />まだしばらくやります。うふー。<br />
    Return to Pagetop