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Author:はるほん
とりあえず毎日本を読んでいるので、そろそろ脳内と本棚を整理してみようというココロミ。

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女官 明治宮中出仕の記

女官 明治宮中出仕の記 (講談社学術文庫)山川 三千子 講談社 2016-07-12売り上げランキング : 18814Amazonで詳しく見る by G-Tools小説ではなく、実録手記の類である。女官、すなわち宮中に仕える女性職だが女官は宮中内でのことを親兄弟にも漏らさぬよう躾けられていたため、長きに渡ってグレーゾーンであったらしい。昭和35年、明治天皇の皇后に仕えた久世三千子の記録が出版され宮中内部が初めて明らかにされたという。歴史的... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062923769/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61RY7MH8YhL._SL160_.jpg" border="0" alt="女官 明治宮中出仕の記 (講談社学術文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062923769/haruhon-22/" target="_top">女官 明治宮中出仕の記 (講談社学術文庫)</a><br />山川 三千子 <br /><br />講談社 2016-07-12<br />売り上げランキング : 18814<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062923769/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />小説ではなく、実録手記の類である。<br /><br />女官、すなわち宮中に仕える女性職だが<br />女官は宮中内でのことを親兄弟にも漏らさぬよう躾けられていたため、<br />長きに渡ってグレーゾーンであったらしい。<br />昭和35年、明治天皇の皇后に仕えた久世三千子の記録が出版され<br />宮中内部が初めて明らかにされたという。<br /><br />歴史的興味から手に取ったのだが、歴史小説を読んでいるように錯覚する。<br />鎖国も解かれ、文明開化という言葉も遠くなった明治末期である筈なの<br />そこにまだ平安京がうすらぼんやり残っているかのようだ。<br />いや、恐らくそうなのだろう。<br />幕府と言う武士の時代にも、京の宮家や公家たちは<br />時流に逆らい、こうしてしずしずと生き抜いてきたのやもしれない。<br /><br />華族出のお嬢様らしく、本文は公家ことばも交えて<br />徹底した尊敬・謙譲・丁寧語で書かれている。<br />ある意味、専門用語満載の専門書のような読み辛さもあるが(笑)<br />その浮世離れ感が味にもなっている。<br />時折皮肉とも悪口とも思えるような事柄も書かれているのだが<br />お上品過ぎてそうと聞こえない。(笑)<br /><br />女官には位があり、女官長典侍を筆頭に<br />典侍・権典侍・掌侍・権掌侍・命婦・権命婦…と続き<br />それぞれは本名でなく、いわゆる「源氏名」で呼ばれる。<br />まさに源氏物語絵巻の世界のようだ。<br /><br />明治天皇の時代には、側室が公的に存在した。<br />上の「典侍」がこれにあたる。<br />明治天皇と皇后の間には子が出来なかったため、<br />典侍の生んだ皇太子が、のちに大正天皇となる。<br />三千子はその典侍の世話で、宮中に入ったのだった。<br /><br />つまりは結構な後ろ盾があった訳だが、<br />女性社会なりのイヤミやイジメは割にあったらしい。<br />そもそも女官がほぼ華族や士族出に限られていたうえ(※絶対ではない)<br />それによってお役目が決められる。<br />下の身分になると、宮中にあっても天皇に会う事すらない。<br />「格差」が出るのも、まま当然と言えば当然だろう。<br /><br />また「次清」(※不浄とお清め)と言う区別があり、<br />腰から下に触れた手で、腰から上のものを触ってはいけない。<br />つまりはポケットに手を入れると、もう日常作業はできないのである。<br />更に神事が関わると、風呂から入りなおさねばならなかったり、<br />その行事自体に参加できなくなったりする。<br /><br />今でも宮中祭祀には潔斎があり、今も「血の穢れ」という考えがあるときく。<br />ふと思ったが、女性には月の障りがあることから<br />「女性天皇」になった場合、行事にも差し障りがでるのではないかしらん。<br />男女差別と言う思想もなくはないのだろうが、単純に<br />男性の方がシンプルに済むというメリットがあるんじゃないかと思ったり。<br /><br />この頃はまだ「開かれた皇室」よりずっと以前だから<br />天皇と皇后、また皇太子も別々に住まいがある。<br />それぞれに仕える女官は正に「身の回りの世話」で毎日が忙しい。<br />また神事を含む年中行事もある。<br /><br />普段は丸袖に袴(恐らくハイカラさんのような格好)や<br />丈の長い洋装であったと書かれていたが<br />神事には桂と袴をつけて立ち働いたとあるから、<br />女官たちは動きづらかったろうが、さぞかし壮観であったろう。<br />時が止められたような宮中の典雅さに、ほうとなる。<br /><br />そもそもはグレイゾーン過ぎたため、<br />世間や小説で好き勝手に想像される皇室を<br />「そうではありませんのよ」と書かれたものであるようだ。<br />「開かれた皇室」の時代と共に、そういう歴史が紐解かれることは<br />歴史ファンとしては純粋にうれしい。<br /><br />が、最後に某教授が「宮中の闇」というあとがきを寄せていて<br />なにがなんでもゴシップ的な暴露本の位置づけにしたいのかと<br />個人的にちょっと興ざめする部分があった。<br />とはいえ恐らく、結構な推敲や検閲があったろうとは思う。<br />それはプライバシーとロイヤリティもあり、やむないことだろう。<br /><br />ともあれ明治宮中の一級資料という位置づけは、納得である。<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ひさしぶりにバカゲーアプリ。<br /><br />■ダニエル!!今はフリーキック中よ!<br /><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160929-1.png" alt="20160929-1.png" border="0" width="225" height="400" />  <a href="https://itunes.apple.com/jp/app/danieru!!-jinhafurikikku-zhongyo!/id1098508571?mt=8 target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160929-0.png" border="0" width="150" /></a><br /><br />リンク先はiOS用だが、Androidにもある。<br />もうホントにタイトル通り、ダニエルーーーッ!ってカンジ。(笑)<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160929-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160929-2.png" alt="20160929-2.png" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />基本的にはフリーキックゲーム。<br />ゴール内の的にボールを当てればクリアなのだが<br />この筋肉ダルマ・ダニエルの執拗なディフェンスがスゴイ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160929-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160929-3.png" alt="20160929-3.png" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />審判にあてるとレッドカード、ゲームオーバーである。<br />ダニエルよりむしろ審判の方がジャマ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160929-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160929-4.png" alt="20160929-4.png" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />イヤもう審判、絶対仕事してねぇ。<br />こんなヤツあてられて当然なのにカード喰らう理不尽。(笑)<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160929-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160929-5.png" alt="20160929-5.png" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />審判!この人数ルール違反やろ!仕事しろよ!!(大笑)<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160929-6.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160929-6.png" alt="20160929-6.png" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />※銀のダニエルがいる 稀に金のダニエルも出てくる<br />もうこの辺りになると、故意に審判にぶちあてたくなる。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160929-7.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160929-7.png" alt="20160929-7.png" border="0" width="225" height="400" /></a><br /><br />ワケ分からんのだが、コレがハマる。<br />ヒマがあったらやってしまう。<br /><br />フリーキックっつーよりフリーダムキックだけど<br />このバカさに興味のある人はどじょ!<br /><br />
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七十歳死亡法案、可決

七十歳死亡法案、可決 (幻冬舎文庫)垣谷 美雨 幻冬舎 2015-02-10売り上げランキング : 78503Amazonで詳しく見る by G-Toolsスゴいタイトルである。その名の通り、日本で70歳以上の高齢者は何らかの方法で死亡させられるという法案が、強行採決で通る。施行は2年後──と言う設定だ。まあ実際にそんな法案が通ることはなかろうが、事実日本の高齢者は全人口の3割に迫る数字にのぼり、財政でも医療や年金が占める率は高い。いわゆ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344423054/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61awsZldDEL._SL160_.jpg" border="0" alt="七十歳死亡法案、可決 (幻冬舎文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344423054/haruhon-22/" target="_top">七十歳死亡法案、可決 (幻冬舎文庫)</a><br />垣谷 美雨 <br /><br />幻冬舎 2015-02-10<br />売り上げランキング : 78503<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344423054/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />スゴいタイトルである。<br />その名の通り、日本で70歳以上の高齢者は<br />何らかの方法で死亡させられるという法案が、強行採決で通る。<br />施行は2年後──と言う設定だ。<br /><br />まあ実際にそんな法案が通ることはなかろうが、事実<br />日本の高齢者は全人口の3割に迫る数字にのぼり、<br />財政でも医療や年金が占める率は高い。<br />いわゆる「2025年問題」も持ち上がっている。<br />楽観視していい状況ではない事は確かなのだ。<br /><br />当然、賛成派と反対派とで毎日、TVやニュースで討論が繰り返されている。<br />が、主人公である主婦は密かに賛成派だ。<br />ワガママな義母の介護生活に、15年も耐えたのだから。<br /><br />夫は仕事ばかりで、介護どころか話すら聞いてくれない。<br />息子は銀行を辞め、ずっと引きこもりが続いている。<br />娘には家を出てから、距離を置かれている。<br />当の義母は感謝の言葉すら口にしない。<br />昔は 昔はこんなではなかったのに──<br /><br />無論、日本の財政の問題は高齢化社会によるものだけではないし<br />極端と言えば極端なストーリーなのだが、全くのフィクションでもない。<br />身につまされる程には、リアルな距離にある。<br /><br />先日読んだ<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-929.html" target="_blank">犯罪は老人のたしなみ</a>はスウェーデンの話だが<br />日本と違って、寝たきり老人はほぼいないと言われている。<br />なんのことはない。<br />延命だけの治療は基本、行われないからだ。<br />──自力で食べられなくなったとき、それは「死期」ということになる。<br /><br />また介護施設の概念も、日本のそれとは少し違う。<br />うちも大叔母が入っていたが、「集団生活」と言う前提で<br />入居者は管理の下、同じスケジュールで過ごすことになる。<br />大叔母はずっと一人暮らしで、歌や踊りで身を立てていた。<br />なので逆に全員で童謡などを唄わされる時間が大嫌いで<br />「右も左もジジババばっかりでかなんわ!」と憤慨していた。<br /><br />まあ大叔母もがっつり「婆」的な年齢だったので<br />ツッコミを誘う優良なボケではあったのだが<br />その後みるみるボケをかます気力も衰えたのは、胸に痛かった。<br /><br />海外の老人小説は「老人ホーム」と言っても、日本のような閉塞感がない。<br />酒を呑んだり旅行をしたり、時には事件に巻き込まれたり(笑)と<br />賄い付きのアパートメントに暮らしている感覚なのだ。<br />スウェーデンでも介護は「自立の援助」として在る。<br />国の補助があるからこそ、老人たちは「自活」ではなく「自立」に専念できる。<br /><br />福祉大国の名はダテじゃない。<br />「平均寿命」ではなく、「健康寿命」に焦点を当てているのだ。<br /><br />本書の、その部分に大胆な形で切り込んだ部分は賞賛したい。<br />が、家庭介護の解決という範囲に話が留まったのは残念。<br />日本の高齢者社会は多分、もっと別の問題を多々含んでいる。<br />問題小説と言うには、丸く収まりすぎ感がなくもない。<br /><br />ただこの小説には「やり手の首相」が出てくるのだが<br />その首相が発案し、議員を順番で「トークさせる番組」がある。<br />確実にネットでイジられそうな題材だが(笑)、悪くないと思う。<br />目下この国に大事なのは、国民に<br />「選ぶ」のではなく「考える」姿勢を産むことじゃないかとも思う。<br />「イイネ!」や「シェア」の先にまだあるもの。<br /><br />小説だからオチはついているが<br />コレは問題小説と言うより、問題提起小説であろう。<br />そういう意味では本書はとっつきやすく、いい題材だと思う。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />日本のスゴイを賞賛した番組がいくつがある。<br />自分もアレは別にキライではないが<br />逆バージョンもたまにはやればいいと思う。<br /><br />日本では勉強出来ないものを勉強したくて海外へ行く人、<br />日本が及ばない海外の伝統や制度だってあるのだから<br />そこを明らかにしないと公平ではないと、いつも思う。<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。X線?編。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160928-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160928-1.png" alt="20160928-1.png" border="0" width="400" height="286" /></a><br /><br />「んー?」<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160928-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160928-2.png" alt="20160928-2.png" border="0" width="400" height="286" /></a><br /><br />「おお、なるほど」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160928-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160928-3.png" alt="20160928-3.png" border="0" width="400" height="286" /></a><br /><br />「次はコイツか」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160928-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160928-4.png" alt="20160928-4.png" border="0" width="400" height="286" /></a><br /><br />「おもしろかったー?」<br />「いや全然」<br /><br />変わんねーもんな、コイツらじゃ。(笑)<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br />実家で百均に立ち寄った時、みつけたウッドクラフト。<br />ホネにはサイズがちと大きいのだが、コレだけはいいサイズだった。<br /><br />■くるま!<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160928-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160928-5.jpg" alt="20160928-5.jpg" border="0" width="314" height="946" /></a><br /><br />100円ではかなりの完成度。お家のインテリアとかにはよさげ。<br />でもワシのホネは真っ赤なスポーツカー乗るタイプじゃなさげ。<br /><br />…霊柩(強制終了)<br />
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WJ2016年43号

ONE PIECE840 「鉄仮面」ひょえー、なんか重々しい話になってきたで。とりあえずはジェルマ兵士のクローンについて。なんと父・ジャッジは風体に似合わず(笑)、有能な科学者らしい。や、科学であのガタイになったのかもしれんが。その過去に「ベガパンク」が関わっている。以前にローからもチラと漏らされた「血統因子」。競走馬の遺伝などにみる用語だが聞いたカンジでは「優性遺伝の操作」的な研究っぽい。強力なパワーや優秀... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE840 「鉄仮面」<br />ひょえー、なんか重々しい話になってきたで。<br /><br />とりあえずはジェルマ兵士のクローンについて。<br />なんと父・ジャッジは風体に似合わず(笑)、有能な科学者らしい。<br />や、科学であのガタイになったのかもしれんが。<br />その過去に「ベガパンク」が関わっている。<br /><br />以前にローからもチラと漏らされた「血統因子」。<br />競走馬の遺伝などにみる用語だが<br />聞いたカンジでは「優性遺伝の操作」的な研究っぽい。<br />強力なパワーや優秀な頭脳を人工的に発生させる、みたいな。<br />つまりはベガパンクもその系統の研究をしていたワケだ。<br /><br />それが「SMILE」に繋がったのだろう。<br />本来遺伝しない筈の悪魔の実の能力だが、<br />能力者が死ぬ→また実が発生するという図式からすると<br />少なくとも「消える」のではなく「移動する」モノなのだ。<br /><br />これまた「血統因子」に近い。というよりは<br />血統因子の極端な移動が悪魔の実とも言える。<br />やはり悪魔の実とは、相当な科学レベルで作られたものなのでは?<br /><br />以前にシーザーがスマイリーを実に移動したのは<br />その仕組みをそのまま利用したものだ。<br />そしてそのコピーが小人族が作らされていたSMILEだ。<br />が、いまのところ100%成功している訳じゃなさそうだ。<br />まあ悪魔の実自体がよくワカランものだから、そう簡単ではなかろう。<br /><br />が、ジャッジはそれを「ヒト」に適用したのだ。<br />優秀な戦士をクローンコピーし、量産する。<br />正体不明な悪魔の実よりは確実だったのかもしれない。<br />しかし裏切らないようにプログラムってなんだ。<br />サイボーグではないんだし、培養液の中で暗示でもかけられてんのかね。<br />可能かどうかは別にして、えげつねぇな。<br /><br />で、ヴィンスモーク兄弟たちも、それによる産物っぽい。<br />ガッツリ泳いでいる回想シーンがあることから、悪魔の実は無関係そう。<br />うーむ、ここにきて改造人間的なのが出てくるとわ…。<br />「外骨格」って昆虫や甲殻類っぽいの外観のことだよな。<br />ならガッチャマンじゃなくて仮面ライダーか、ヴィンスモーク兄弟は。<br /><br />そう考えるとレイジュは内臓を強化されてるかね。<br />イヤあのナイスバディがカッチカチやでぇって言われたらなんかね。(笑)<br /><br />ともあれ、改造と言ってもキカイダー的なモノはないのだろう。<br />(昭和世代な例えばかりでごめんちゃい)<br />ソレならサンジの身体を診ているチョッパーが気付くハズだ。<br />バイオ人間、みたいな?<br />細胞やら何やらを強化したベイビーたちだったのか、な???<br /><br />サンジは「失敗」でただの人間になってしまった。<br />動物が好きで料理が好きな、本当に「フツーの子供」だったのだ。<br />すごく…フラグです…。(笑)<br />コレはカカロット(byドラゴンボール)なんじゃないの。<br />後で兄弟が「戦闘力6万…10万…バカな!まだ上がるだと!!?」っていう。<br /><br />サンジ母が料理人だったのかもしれんね。<br />遺伝から考慮すれば、女戦士とかから娶りそうだけど<br />健康な女性であればなんでもよかったのかもしれん。<br />ひょっとしてコゼットちゃんが遠縁だったりしてとか思ったり。<br />で、サンジはネズミとか亀のお蔭で、地下牢から脱出するのか?<br />浦島太郎かシンデレラかオマエはよ!!!(笑)<br /><br />それはそうと、サンジは「六式」の月歩を使う。<br />「人体を武器に匹敵させる超人的体術」と言うのが六式の説明だが<br />サンジは脚力に関しては、結構な「人体武器」なワケだ。<br />ならちゃんと素質が備わってるんじゃないかね。<br />発現するのが遅いタイプなのか、もしくは何か発動条件があるのか…。<br />「ヘンシーン」とか言って眉が逆ぐるぐるになったりしたらどうしよう(爆)<br /><br />CP9で出て来た時は何だこりゃーとか思ったけど、<br />「六式」は案外、サンジの為の布石なのかもな。<br />あとずっとサンジのキャラ紹介に「心優しき料理人」とあったのも<br />この生い立ちが予定されてたからなんだろうか。<br />(サンジだけ性格の紹介で最初違和感があったので)<br /><br />にしても、この家庭環境にしては、まっすぐ育ってるよなサンジ…。<br /><hr size="1" /><br />銀魂:あ、やっぱ出てきたか真選組。ホントに最終章っぽいねえ。<br />ヒロアカ:へそレーザーが役に立っ…、たのか?(笑)<br />斉木:弟が真実に気付いたときの海藤がヒサンだな・笑<br />   妹もいいキャラしてそうだが。<br />ブラクロ:リヒトではない…、でもなんかありそうだよな。血縁者とかさ。<br />ネバーランド:よくこのシスターを子供がコワがらねぇな(笑)<br />       地味に楽しみにしてるこの漫画。<br />ハイキュー:なるほど!高レベルに触れて王様に逆戻りか!<br />      まあ結果的に「いい王様」になれれば吉だよな。<br />金未来杯:「竹取憑き物語」。萌え成分の配合具合がイイネ!<br />     少年漫画より青年漫画向けのタッチにも見えるかな。<br />     バトルか萌えかドッチか焦点絞った方がに話がまとまりそう。<br />ゆらぎ荘:霊気の具現化って…、イヤそいつらハンターじゃね?笑<br />ダンス:達人はダンスでケンカできるのか…(笑)<br />    金龍院、スタミナ切れか?これ以上スリムにはならんのか。<br />ワ―トリ:おお~~!ヒュース期待以上だな!<br />     生駒とも戦うんか!?合流楽しみやなコレ!<br />ラブラッシュ:最近そんなジュースみませんが…。<br />鬼滅:ホワホワしてんのかよwイノシシww<br />サモナー:魔除けってシチリアの塩でもええの?<br />相撲:レイナちゃんの悪人面が 笑<br />閻魔:終わりそうだねえ、コレも。<br />磯兵衛:シムシティの江戸版がでるといいなとおもいましたまる<br /><br />きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。<br />
  • Date : 2016-09-27 (Tue)
  • Category : WJ
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不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か

不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)米原 万里 新潮社 1997-12-24売り上げランキング : 3899Amazonで詳しく見る by G-Tools普段エッセイ系の本はあまり読まないのだが(単純に他に読みたいものがあるので手が回らない)オリガ・モリソヴナの反語法や嘘つきアーニャの真っ赤な真実がとてもよかったので、読んでみようという気になった。米原さんの職業である、通訳についてのエッセイ。実体験を面白おかしく語ったモノにとど... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101465215/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F5BBRSRSL._SL160_.jpg" border="0" alt="不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101465215/haruhon-22/" target="_top">不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)</a><br />米原 万里 <br /><br />新潮社 1997-12-24<br />売り上げランキング : 3899<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101465215/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />普段エッセイ系の本はあまり読まないのだが<br />(単純に他に読みたいものがあるので手が回らない)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-860.html" target="_blank">オリガ・モリソヴナの反語法</a>や<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-845.html" target="_blank">嘘つきアーニャの真っ赤な真実</a>が<br />とてもよかったので、読んでみようという気になった。<br /><br />米原さんの職業である、通訳についてのエッセイ。<br />実体験を面白おかしく語ったモノにとどまらず、<br />通訳とはなにかという概念をその立場から説明し<br />また母語がその人間形成の基盤になるという理論など<br />非常に奥深い内容になっている。<br /><br />が、その例えや説明が非常にこなれていて、上手い。<br />また読んでいて楽しい。<br />自分も人に説明することを生業とするので、読んでいてよく分かる。<br />米原さんが通訳という職業を通して、どれだけ<br />場の空気と理解をまとめあげる事に心を砕いていたかが。<br /><br />書評というモノもある意味、本の通訳であろう。<br />ある時は饒舌に、ある時はシンプルに<br />ある時はネタバレし、またある時は内容とは全く違う話をし<br />手を変え品を変えアプローチしないと、千差万別の本の<br />「こんなに面白い!」「こんなに感動した!」という印象と内容は伝えきれない。<br /><br />だがこのエッセイは、通訳者の語る言葉だからこそ面白いし、唸る。<br />ヘンに門外漢の自分がしたり顔で語るより(笑)<br />黙ってこの本をあなたに手渡したほうがいいだろう。<br />通訳者だからこその「通訳者にしか通訳できない本」なのかもしれない。<br />さすが米原さん、タダモノではない。(笑)<br /><br />なので自分にチョット関わる「訳」の話で〆ることにする。<br /><br />仕事先で、英会話レッスンをパーティション越しに聞く機会があった。<br />「最近あったことを英語で話してみて」と言うお題なのだが<br />コレが語学力ではなく、米原さんのおっしゃる通り「文化の違い」から<br />話がややこしくなってしまい、ひそかに面白かった。<br /><br />生徒「紅葉狩りに行ったんですが…、えーと…」<br />先生「紅葉狩りは日本の言葉ですから、ピッタリの訳は難しいです<br />   紅葉を見に出かけた、でいいでしょう」<br />生徒「しみじみ日本の秋を感じ…」<br />先生「そんな難しい表現、ぱっと出てこないでしょう?<br />   楽しんだ、でいいんじゃないですか」<br />※どちらもちょっといらっとした感じが伝わってくる<br /><br />初級のクラスだから、分かる言葉で内容を伝える事が肝要だ。<br />先生の言うことは間違っていない。<br />が、細やかな日本語の機微を伝えたい生徒さんの言い分も分かる。<br />だがそれを伝えるためには「MOMIJI-GARI」という日本語を<br />具体的に伝えるだけの語学力と日本文化の知識が必要になる。<br /><br />気になったので調べてみると、紅葉は「autumn foliage(秋の葉)」<br />または「autumn leaves(秋の葉)」「autumn colours(秋の色づき)」で通じるが<br />最近では「leaf peeping」という単語ができ、<br />日本のそれに近い感覚で、海外でも「紅葉狩り」が楽しまれているという。<br />だがそれも、現代英語を調べたうえで身につく単語だ。<br /><br />語学力と言うステイタスが重要視されがちな通訳だが<br />最も大切なのは「異なる文化」を繋いでいる事だろう。<br />日本語同士でも諍いや行き違いは起こるのに<br />異文化コミュニケーションを円滑に進めるというのは<br />訳者の中にワールドワイドな世界があるからこそのように思う。<br /><br />だから米原さんの書くものは面白い。<br />他のエッセイを読むのがさらに楽しみになった。<br /><br />個人評価:★★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-928.html" target="_blank" title="人力車編">人力車編</a>続き。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160925-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160925-1.jpg" alt="20160925-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「改めて行きやすぜ!」<br />「おー京都いいなー」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160925-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160925-2.jpg" alt="20160925-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「コチラ200年前の京都で」<br />「うん…?」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160925-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160925-3.jpg" alt="20160925-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「こここコチラ白亜紀のおおおお!」<br />「のあああああ!!!」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160925-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160925-4.jpg" alt="20160925-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ビックリしやしたねー」<br />「何で出来てんだこの車…」<br /><br />タブレットで世界(?)旅行。<br />実は職場から借りてるヤツだがすっかり私用品。(笑)<br /><br /><hr size="1" /><br />先日実家に帰った時に妹とガチャでゲットした鳥獣戯画<br />映画「参勤交代リターンズ」を見に行った帰り。<br /><br />■ワシのは紙コップ下のカエルだけで、あとは妹の分<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160925-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160925-5.jpg" alt="20160925-5.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br /><br />■使用例<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160925-6.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160925-6.jpg" alt="20160925-6.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ココは俺が食い止めるけろー!お前は行くけろー!」<br />「鳥獣戯画さんっ…!」<br /><br />ハリウッドにありそうな、なんかいい場面。<br />全骨が泣いた的な。<br />ちなみに本来はスマホスタンド。<br /><br /><br />
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織田シナモン信長 1・2巻

織田シナモン信長 1 (ゼノンコミックス)目黒川うな 徳間書店 2015-12-19売り上げランキング : 11776Amazonで詳しく見る by G-Tools歴史スキーはリアルな話しか好きじゃないかというと、そうでもない。中途半端なファンタジーは消化不良感が残るがむしろブッ飛んだ設定だと、いいぞもっとやれとか思う。トンデモ改変で有名な戦国ゲーム・BASARAも好きだ。そしてこの漫画も、素敵にトンでもない。──本能寺の変にて死した信長は最期... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419980319X/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61itGjLp5WL._SL160_.jpg" border="0" alt="織田シナモン信長 1 (ゼノンコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419980319X/haruhon-22/" target="_top">織田シナモン信長 1 (ゼノンコミックス)</a><br />目黒川うな <br /><br />徳間書店 2015-12-19<br />売り上げランキング : 11776<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419980319X/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />歴史スキーはリアルな話しか好きじゃないかというと、そうでもない。<br />中途半端なファンタジーは消化不良感が残るが<br />むしろブッ飛んだ設定だと、いいぞもっとやれとか思う。<br />トンデモ改変で有名な戦国ゲーム・BASARAも好きだ。<br />そしてこの漫画も、素敵にトンでもない。<br /><br />──本能寺の変にて死した信長は最期、<br />もはやこれまでと腹を括り、<br />「人間五十年 下天の内をくらぶれば 夢幻の如くなり」と<br />敦盛を舞ったと言われる。<br /><br />比叡山焼き討ちに長嶋攻め、荒木一党を惨殺したりと<br />さんざ悪行・非道の限りを尽くした信長である。<br />彼は諦観の笑みを浮かべた。<br />恐らく来世は犬畜生まで堕ちるであろう──<br /><br />──で、果たしてそうなった。<br />第六天魔王と恐れられた彼は今や<br />愛くるしい柴犬となり、高校生の小娘に手綱を引かれ<br />散歩に連れて行かれる始末である。<br />そして現世での彼の名は──、シナモンちゃん。<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">シ ナ モ ン ち ゃ ん 。 (爆)</span></strong><br /><br />具合の悪いコトに、シナモンちゃんには信長の記憶がバッチリあるのだ。<br />イケイケだった我が戦国時代を思うにつけ、<br />プリティーキュートな己の姿に憤懣やるかたない。<br />が悲しいかな、犬の習性にも抗いがたく、<br />身体をわしわしされると怒りも淡雪のように消え、わふわふしてしまう。<br /><br />それだけではない。<br />連れられたドッグランで見たものは、なんと──<br />武田信玄・ポメラニアン(現在:ラッキーちゃん)<br />伊達政宗・フレンチブルドッグ?(現在:ブーちゃん)<br />上杉謙信・ボルゾイ(現在:ジュリアンちゃん)<br />他にも今川ギルバート義元や黒田チャーリー官兵衛など<br />まさに群雄割拠のドッグランなのだった。<br /><br />ワンちゃんたち、否、歴戦のもののふたちは<br />今日もドッグランに集い、あの頃の思い出を語り、<br />昨晩の大河でまた信長が死んだ(2年ぶり17回目)と盛り上がり、<br />互いのオケツを嗅いだりと、今を生きている。<br />飼い主たちから「仲いいわねえ」と生温かい目で見守られながら。<br /><br />爆笑というのではないが、このユルさにふふってなる。<br />先に書いたBASARAでは、政宗と幸村がライバルなのだが<br />当然史実でそんなことはない。<br />そーゆーネタや大河も取り入れた、現在進行形のギャグがいい。<br />巷で流行っている刀剣乱舞ネタもちょろっと挟まっている。<br />自分はやってないからあんまり知らないが。<br /><br />自分は猫派だが、犬も無論好きだ。<br />あの誠実でつぶらな瞳とか、たしたしと軽やかに歩き、<br />オケツを見せびらかすような散歩姿とか大好きだ。<br />なのに実はアレがアラフォーやアラフィフのオッサンだったとか<br />ショックでショックで3巻が出るのが待ちきれんわ!!<br /><br />自分は歴史スキーである。<br />悪評も含めて史実の信長が好きである。<br />だが愛くるしい姿に成り果て<br />「デアルカ」というキャラ語をちゃっかりモノにしている<br />あくどいシナモン信長も愛し過ぎる。<br /><br />きゃーーっ!信長さま――ーっ!<br />お手してーー!3回まわってワンって言ってーーーっ!(ファン)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />実家ネタ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160923-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160923-1.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />数ある自分のブームにクマーがある。<br />妹もちょっと熊に興味が出たらしく、<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-420.html" target="_blank" title="熊嵐">熊嵐</a>と<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-789.html" target="_blank" title="慟哭の谷">慟哭の谷</a>を貸した。<br />で、実家に帰って妹とクマーコワイで盛り上がっていたのだが。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160923-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160923-2.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />自分はコワイ映画を見ても寝る時には大概忘れるが<br />妹は結構残るタイプである。<br />クマーの恐怖が必要以上に倍増したらしく<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160923-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160923-3.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />まあ戦う事はまずないだろうが、<br />妹は定期的に青森に行かねばならない用事があるのだが、<br />今年に手術をしたこともあり、ソレが延び延びになっているのである。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160923-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160923-4.png" border="0" width="420" /></a><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160923-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160923-5.png" border="0" width="420" /></a><br /><br />いやモチロン、ホントにクマーだけで行かない訳じゃなく(笑)<br />他にも体調とかモロモロの理由があるんだが。<br /><br />じゃあ今度クマー怖くない的なフォロー本を貸すわといったら<br />やめなさいとまた怒られた。<br />どうすれば。<br />
  • Date : 2016-09-23 (Fri)
  • Category : 漫画
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犯罪は老人のたしなみ

犯罪は老人のたしなみ (創元推理文庫)カタリーナ・インゲルマン=スンドベリ 木村 由利子 東京創元社 2016-09-10売り上げランキング : 44268Amazonで詳しく見る by G-Tools普段翻訳モノをほとんど読まないのだがロウジンスキーとしては見過ごせないタイトルで購入。原題は「Kaffe med rån」、スウェーデン語で直訳すれば「強盗とコーヒー」。すげーな。コーヒーはどうやってロウジンノタシナミに変身したんだろう。舞台はさる老人... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488151051/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519zafIRV6L._SL160_.jpg" border="0" alt="犯罪は老人のたしなみ (創元推理文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488151051/haruhon-22/" target="_top">犯罪は老人のたしなみ (創元推理文庫)</a><br />カタリーナ・インゲルマン=スンドベリ 木村 由利子 <br /><br />東京創元社 2016-09-10<br />売り上げランキング : 44268<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488151051/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />普段翻訳モノをほとんど読まないのだが<br />ロウジンスキーとしては見過ごせないタイトルで購入。<br />原題は「Kaffe med rån」、<br />スウェーデン語で直訳すれば「強盗とコーヒー」。<br />すげーな。コーヒーはどうやってロウジンノタシナミに変身したんだろう。<br /><br />舞台はさる老人ホーム。<br />5人の老若、いや老老男女たちは重大な問題について合議していた。<br />オーナーが変わってからというもの、酷い待遇になった。<br />コーヒーは自販機、食事は冷凍モノ、他にもあれこれ規制され、<br />有意義であるべき老後がちっとも楽しくない。<br /><br />世界でも有数の福祉先進国をうたわれる北欧が舞台だと思うと<br />なんだか別の衝撃が身体を突き抜ける。<br />老人小説は読みたいけど、君たちの国だけはやっちゃいけないんじゃ…?<br />しかしこの事が後に、別の衝撃をも生むことになる。<br /><br />自分達の「老後」を充実させるために色々オイタを、<br />否、工夫を凝らしてオーナーと闘いを繰り広げる彼らだったが<br />ステキでナイスなアイディアを思いつく。<br />こんな暮らしをするくらいなら、刑務所の方がよほどマシだ。<br />数年で出てこれるような「犯罪」を犯して刑務所で暮らし、<br />その後はその「戦利品」で楽しく暮らせばいい──<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">いやもうなにいってんのこのヒトたち。</span></strong><br /><br />ゆとりなの?福祉大国のゆとりなの?<br />通常の老人小説と違うトコで心がザワつくわ。<br />しかも彼らは人を不幸にするような犯罪を好まない。<br />誰も傷つかない、損をしない、罪のない犯罪を目指そうと誓うのだ。<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">いやもうな(略</span></strong><br /><br />思いついたのは国立美術館の名画。<br />これを誘拐し、身代金をいただくのだ。<br />さあ老人だらけの窃盗団、歩行器に乗っていざゆかん──<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">(略</span></strong><br /><br />ほぼ老人の座談会だけで計画は決められ、<br />セキュリティやその他諸々は目視だけで確認するというアナログさ。<br />同じ老人小説の<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-734.html" target="_blank">もう過去はいらない</a>や<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-639.html" target="_blank">旅のお供に殺人を</a>のようなドキバクとはまた違う。<br />なんかこのジーサンバーサンを正坐させて並べたくなる衝動に襲われる。<br /><br />そんなもん上手くいくワケないやろ!!<br />ええか人生っちゅうのはキビシイねん!ンな簡単に…<br /><strong><span style="font-size:x-large;">成功してまうんかーーーーーい!┌(`Д´)ノ)゚∀゚)スパーン</span></strong><br /><br />いや、ストーリーが雑な訳ではないのだ。<br />次から次へと彼らを襲う困難は細かに描写されているし<br />それを切り抜ける手腕もキッチリ書かれている。<br />だがその度にシャンパンを開けて乾杯している姿に<br />思わずカクテルグラスを掲げて「なんでやねーーん!」と言いたくなる。<br /><br />多分だが、細かに書かれている事でのテンポの悪さもある。<br />ストーリーとしては映画「人生に乾杯」的な老人犯罪なのだが<br />時代が変わり、アナログさがウリ(?)の老人と<br />テクノロジー社会に微妙な段差ができており<br />そこにスロープを敷いたような「甘さ」も若干なくはない。<br /><br />が、そんな「お嬢さんお坊ちゃん」的なジジババであるのも<br />スウェーデンという福祉大国ならではのキャラかもしれない。<br />国ごとに老人小説を分析したら、案外面白いのかも。<br /><br />そんな訳で、老人小説は翻訳モノも積極的に読みたく思った次第である。<br />老人小説は中年のたしなみ。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />先日実家に帰った時の話。<br /><br />子どもの頃からずっとつきあいのある又従兄弟がいる。<br />親戚と言うより感覚ではトモダチなのだが<br />そやつのオッチャンが夏にガンで亡くなったので<br />今回はそのお悔やみと言う用事もあった。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160921-1.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160921-1.png" alt="20160921-1.png" border="0" width="435" height="264" /></a><br /><br /><br />オッチャンはホスピスのような病練に入院していたので<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160921-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160921-2.png" alt="20160921-2.png" border="0" width="437" height="287" /></a><br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160921-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160921-3.png" alt="20160921-3.png" border="0" width="436" height="287" /></a><br /><br />オッチャンは生演奏で六甲おろしを熱唱し<br />その夜のうちに亡くなった。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160921-4.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160921-4.png" alt="20160921-4.png" border="0" width="436" height="271" /></a><br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160921-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160921-5.png" alt="20160921-5.png" border="0" width="433" height="282" /></a><br /><br />無論お返し(?)にワシはばーちゃんの葬儀ネタを披露し<br />互いにゲラゲラ笑っておひらきとなった。<br />関西やなあオモタ。<br /><br />しかし小さい頃からバカ話ばっかりしてたワシらも<br />墓や葬儀の話するようになったんだなと、感慨深い逢瀬でもあった(笑)<br />
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死神もたまには間違えるものです。

死神もたまには間違えるものです。 (新潮文庫nex)榎田 ユウリ 新潮社 2016-08-27売り上げランキング : 4675Amazonで詳しく見る by G-Tools前作のここで死神から残念なお知らせです。が結構面白かったので、続巻も買ってみた。タイトルにあるからには死神の話なのだが、レトロタイプの死神ではなく、モデル顔負けのイケメンのなりをしている。何故と言われれば、ライトノベルだからだろう。(笑)しかし顔はどうでもいい。この死神、... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410180074X/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HMuRZ2B7L._SL160_.jpg" border="0" alt="死神もたまには間違えるものです。 (新潮文庫nex)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410180074X/haruhon-22/" target="_top">死神もたまには間違えるものです。 (新潮文庫nex)</a><br />榎田 ユウリ <br /><br />新潮社 2016-08-27<br />売り上げランキング : 4675<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410180074X/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />前作の<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-603.html" target="_blank">ここで死神から残念なお知らせです。</a>が<br />結構面白かったので、続巻も買ってみた。<br /><br />タイトルにあるからには死神の話なのだが、<br />レトロタイプの死神ではなく、モデル顔負けのイケメンのなりをしている。<br />何故と言われれば、ライトノベルだからだろう。(笑)<br />しかし顔はどうでもいい。<br />この死神、性格がイイのだ。<br /><br />ただし「良」い性格ではない。<br />いわゆる「お前イイ性格してるな」の方である。<br />だが言っていることは至極真っ当であり、間違っていない。<br />容赦なく人間の希望を奪い、完膚なきまで絶望を与える。<br />結果的には「良」い死神かもしれない。<br /><br />イケメン死神の仕事は、保険員だ。<br />が、会社や企業にやって来て営業スマイルを振りまいたりはしない。<br />人間の中にはたまに「死んで」いるのに<br />「生きて」いるかのように動き続ける者が出るのだ。<br />その者の肩をポンと叩いて、こう言う。<br />「ハイ、あなたもう死んでますから。ご愁傷さまー」<br /><br />動いていても、脈も心拍も止まっている。体温も下がっている。<br />だが「綺麗なゾンビ」でいられるのは一定期間だけで<br />放っておくといきなり腐り落ちてしまう。<br />人間社会にそんなR15のパニックを起こさないための、<br />彼は処理要員──、すなわち死神だ。<br />そのサービスの一環として、保険もやっているというワケだ。<br /><br />今回は接触事故を起こしたバスから、そんな人間が4人も出てしまう。<br />現実を受け入れられないゾンビたちと、<br />サクサクと説明してホイホイと処理を遂行する死神。<br />その温度差がコミカルで──、痛い。<br /><br />いくらでもハッピーエンドに繋げることが出来そうな流れに<br />死神は正論を吐いて、その糸をブチブチと断ち切っていく。<br />酷い。<br />けれどその正論は動かせない。<br />「私には生きる理由が出来たんだ!」<br />「死ぬと分かったらいきなり必死になるパターンですね<br /> でもそんなルール、ありませんから」<br /> <br />よくこんな質問がある。<br />「あと1日で死ぬとしたら、どうする?」<br />「世界が滅亡するとしたら、何をしたい?」<br />心理テストやSNSであるあるな質問だが<br />この答えをリアルに肌で感じることは、そうないだろう。<br />死神の言う通り、そう感じた時は既に時間がないだろうから。<br /><br />思い残すことなく死ぬことは、できない。<br />自分はそう思っているし、それでいいと思う。<br />出来ないことが山のようにないと、人生80年も退屈で生き抜けない。<br />けれど最後に「思い残す」ことがあるのと<br />「後悔」だらけなのとは少し違う。<br /><br />ラノベである。<br />イケメンが出てくるあるあるなタイプである。<br />けれどほどほどに優しくて適度に強引で病的に気が利くような<br />都合のいいカレシにはなってくれない。<br />ひたすら冷たくて強制的で、KYな現実があるばかりだ。<br /><br />ラノベである。<br />だがトキメキはない。<br />けれどふと、己が「今」を生きていることを意識させられる。<br />確かに自分達は無意識に生きているのだなと思う。<br />──ん、いや待てよ?<br /><br />死神のクセに「生きている」ことを実感させるなんて<br />実はオマエ、「悪」い死神なんじゃねーの?<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。人力車作ったった編。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160919-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160919-1.jpg" alt="20160919-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「旦那!乗っていきやせんか!」<br />「…作ったのかよ」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160919-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160919-2.jpg" alt="20160919-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「まぁイイや、やってくれ」<br />「へいっ!」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160919-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160919-3.jpg" alt="20160919-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「…お約束だな、オイ」<br /><br /><br />イキオイで作ったが、ガチャで人力車があることを<br />ツイッターで教えてもらったので今度探すぞ!<br /><br />まあソレはソレとして、百均の工作用紙が(・∀・)イイ!!<br />ほどほどに硬さがあって加工しやすい。<br />百均いいよ百均。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />ばーちゃんの納骨でしばらく帰っとりました。<br />帰りに京都タワーを見ながらゴハン。<br /><br />■逆さ富士ならぬ逆さ京都タワー<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160919-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160919-4.jpg" alt="20160919-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />窓越しのテーブルに映った京都タワー。<br />相変わらずモッサリしてていいよね京都タワー。(褒めてます)<br /><br /><br />■友人宅への土産<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160919-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160919-5.jpg" alt="20160919-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />ラムネわらびもちと言うのが関東限定で売ってて<br />一時話題になっていたが、興味ないので買わなかった。<br />が、クッピーは好奇心に負けてしまった。(笑)<br /><br />わらびもちはフツーにわらびもちで、味がほとんどナイ。<br />だが添付の粉が間違いなくクッピーラムネ。<br />口に入れた瞬間わらびもちの存在は消失し、クッピーだけになる。<br />もうクッピー食ってんのと変わんねえの。<br /><br />クッピー恐るべし。<br /><br /><br />■滋賀ジャンクフード土産。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160919-6.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160919-6.jpg" alt="20160919-6.jpg" border="0" width="328" height="400" /></a><br /><br />ポテト多分、仙台でも松坂でも売ってそうな気がする。(笑)<br />コーヒーはUCCから出てるやつで<br />京都や神戸を揃えた関西セットみたいなのがあるのだ。<br /><br />だがふなずしキャラメルは、滋賀作として安全を確かめねばと思った。<br />昔、芸能人でイカメシが入国審査に引っ掛かったというネタを聞いたことがあるが<br />ふなずしもかなり危険度高いと思う。<br /><br />口に入れると、カールのチーズ的な味が広がる。<br />まあ発酵食品だし、キャラメルだからこんなのもんかと<br />ソレなりに安全確保されていることを確認。<br /><br />が、ものすごくよく考えながら食べると、甘味の底に<br /><span style="font-size:large;"><strong>そこはかとなく生臭さが見え隠れしている。</strong></span><br />無心で食べた。(あかんやん)<br />でも少なくともモノホン食う前に、肩慣らしに食うのにはいいと思う。<br /><br />滋賀番宣でした。(勧めてねぇよ)<br />
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WJ2016年42号

※41号感想はお休みしました表紙はこち亀40周年記念仕様。つーかもう表紙から何から何まで両さん(笑)。ジャンプは最終回でも表紙絵にならなかったりするから別の記念にのっかるってのは、長期連載の漫画ならではだよな。本編の復活キャラ発表と、なんと当時のデビュー作も掲載。すげえ。顔は全然違うけど、当時からミッチリ描きこむ作風だったんだな。何よりデビュー作がそのまま40年続くとかパネェ。全ての連載に両さん眉毛がある... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />※41号感想はお休みしました<br /><br />表紙はこち亀40周年記念仕様。<br />つーかもう表紙から何から何まで両さん(笑)。<br />ジャンプは最終回でも表紙絵にならなかったりするから<br />別の記念にのっかるってのは、長期連載の漫画ならではだよな。<br /><br />本編の復活キャラ発表と、なんと当時のデビュー作も掲載。<br />すげえ。顔は全然違うけど、当時からミッチリ描きこむ作風だったんだな。<br />何よりデビュー作がそのまま40年続くとかパネェ。<br /><br />全ての連載に両さん眉毛があるという企画付きだったので<br />今回はそれも探してみる。<br /><br />ONE PIECE839 「クソお世話になりました」<br />両さん眉毛…表紙に両さんの手配書と眉マーク。<br />タイトルはサンジの思い出と秋本先生へのメッセージってか。<br /><br />ジェルマファミリーの朝ゴハン風景。<br />20過ぎた4つ子がオソロのシャツ着てんのがなんか笑える。<br />軟禁状態にありながらも家族の中で生活し、<br />それを受け容れているサンジから、家族への複雑さが窺える。<br />相容れぬモノとは思いつつ、どこかで血の繋がりも認めているような。<br /><br />女性蔑視の激しい一家でありながら、料理長は女性というのもアレだが<br />まあニジの言葉を借りれば「飯炊き女」だからなのかもしれない。<br />料理帖との間に入ったサンジに、蹴りをかますニジ。<br />が、その蹴りはバリバリと言う音と共に風圧のようなモノを生み<br />料理長だけを吹っ飛ばした。<br /><br />うーん、なんだろうコレ。<br />ニジは「デンゲキブルー」だから、電気風とかそんな話?<br />理系じゃないので説明は出来んがな。<br />ともあれサンジの「思想に反する」集団と言うのはよく分かった。<br />天竜人やドフラとイイ勝負の上流思考だ。<br />サンジ、不条理でよかったなー!<br /><br />レイジュの立ち位置はいまだよくワカランけど<br />彼女も一歩間違えば、自分がピラミッドの最下層になっていたことを<br />どこかで理解しているんじゃないかと思う。<br />生きるためにジェルマ思想に染まる一方で<br />子供の頃からサンジの「異質」を好ましく思っていたのでは?と。<br /><br />サンジがここを逃げ出すとしたら、やはり<br />レイジュの存在が関わってきそうな気がする。と言うか期待?<br /><br />ああチクショウ、ゼフとサンジの回想シーンに和むなあ。<br />しかしゼフと言う保険は、確かに絶大だ。<br />仮にサンジが自分の「腕」を諦めたとしても、<br />バラティエに被害が及ぶことを考えれば、サンジは躊躇するだろう。<br />仲間のもとへ帰るつもりで出てきたサンジだが<br />「丸く収まる」ことがチクリと胸を刺したろうことは、想像に難くない。<br /><br />しかし今回のポイントは最後の大ゴマだろう。<br />ジェルマ兵士が培養液らしきものに漬けられて、大量に並んでいる。<br />ジェルマの科学力は、かなり上位レベルにあるらしい。<br />恐らく「クローン技術」を扱えるほどに。<br /><br />それも「ガキの頃は立ち入り禁止だった」と言うヨンジの言葉から<br />サンジがここに居た当時から、技術の片鱗はあったのだ。<br />否 ひょっとしてすでに成功していたのかもしれない。<br /><br />以前に「壁」として犠牲になった兵士にサンジが驚いていたから<br />当時はこの兵士たちはいなかったのだろうか。<br />ならクローン技術を何に使っていたのだろう。<br />考えたくはないが、サンジらが「4つ子」と言うのが気にかかる。<br />この兄弟こそが作られたものではないのかと。<br /><br />そもそも「4つ子」なのか「5つ子」なのかも断言はしてなかったと思うが<br />レイジュの「0」は不思議な数字ではある。<br />長子なら「1」を付けるのが一般的だろう。<br />深く考えれば「0」は、後でいなくなっても不都合の無い数字なのだ。<br /><br />「4つ子」にしろ「5つ子」にしろ、レイジュはさほど<br />その誕生を喜ばれなかったんじゃないかと妄想。<br />毒の耐性もひょっとして、彼女の生い立ちを語っているのでは?と思ったり。<br />生き延びれば「0」として生きられる、<br />駄目なら「気づかれない欠番」となった可能性もあったのでは?<br /><br />そんな薄暗い話だったらどうしよう。ワンピースなのに。(笑)<br /><br />話がややこしくなるから、ジェルマも悪魔の実設定だろうと思ってるのだが<br />彼らが全員、クローンと遺伝子組み換えのようなモノで生まれた<br />「スーパー人類」である可能性もなくはない。<br />生まれた子供に毒の耐性や電気の耐性を加えたり、<br />皮膚や筋肉の強化を促したり…、というような。<br /><br />人造だか改造だかは不明だが、母体は必要だ。<br />だがサンジがいじめられているシーンでも、母親は出てこなかった。<br />監禁されていたか──、もしくは既に死亡している可能性が高い。<br />ところでサンジは、どこでこのレディーファースト精神を身につけたんだろう。<br />手酷い扱いを受けた母親を見てのことなのか、それとも<br />料理長が女なくらいだから、下っ端には女性もいるのかもしれん。<br />アンチジェルマから育った精神なのかもしれんね。<br /><br />「落ちこぼれ」として人格を顧みられなかった子供サンジを考えると<br />あらためてゼフとの無人島生活が沁みる。<br />足を犠牲にして己を生かしてくれる存在など、青天の霹靂だったに違いない。<br />「──お前がオレと同じ夢を持っていたからだ」<br />オールブルーというサンジの夢は、生存理由と言って過言でないのかもしれない。<br /><br />しかしヨンジがクズながらも、サンジに結構話しかけてるのがチョット笑える。<br />真っ当な家庭だったら、コイツ結構お兄ちゃん子になったんじゃね。<br />そう言えばヨンジはナミに「カワイコさん」と反応してたよな。<br />イチジとニジは分からんけど、ヨンジには1%くらいは<br />サンジの行動が理解できなくもない部分があるんじゃないのかねえ。<br /><br />にしてもサンジ、目がハートにならずに女性と会話できるんだね!<br />やればできんじゃないかオマエ。<br /><hr size="1" /><br />ブラクロ:両さん眉毛…フィンラル弟に野次を飛ばすアスタ<br />     ヴァンジャンスの正体はリヒトさん?<br />ヒロアカ:両さん眉毛…最後ほうのの峰田の眉<br />     爆轟・上鳴・切島ってヤンキートリオみたいでいいな。<br />相撲:両さん眉毛…帰る観客の中に両さん。<br />   大富豪はともかく、カラオケやってる姿とか想像できんが…。<br />ハイキュー:両さん眉毛…東峰のユニフォームの3<br />      西谷、範囲が広すぎて邪魔ってカンジかな?<br />ゆらぎ荘:両さん眉毛…こゆずのサングラス<br />     おかーさん、シャンプーハットの意味が全然ない…<br />レッドスプライト:両さん眉毛…トラックの屋根部分<br />     なんつーか、サブの登場人物のキャラがモブ並みに地味…。<br />斉木:両さん眉毛…パパの眉毛 っていうか両さんネタバリ駆使。<br />   いや靴舐め王の漫画の方が気になるだろ<br />ワ―トリ:両さん眉毛…ちかちゃんを狙うスコープの中<br />金未来杯:「特別国家公務員改造者対策課 田中誠司」<br />     ちょっと「坂本ですが?」を彷彿とさせなくもないが<br />     ハンコシールドとかの武器がいい。個人的に好き。<br />食戟:両さん眉毛…猟師さんの眉<br />   相変わらず潤さん好きみたいだな、コイツは。<br />ラブラッシュ:両さん眉毛…黒板の張り紙(?)<br />       うーん、シズクちゃんもっと鈍感でもいいよなあ。<br />銀魂:両さん眉毛…神楽にキックされてる敵の眉<br />   一切オフザケの無い回によりによってこの眉企画とか(笑)<br />ネバーランド:両さん眉毛…ベッドについてる子供玩具<br />       成程、大人の協力者は来ても大人の事情が邪魔をしてくれるってか。<br />       って鬼って比喩じゃなくてホントに魑魅魍魎的な???<br />鬼滅:両さん眉毛…イノシシが炭治郎の技に見入ってるとこ<br />   イノシシいいなイノシシ<br />サモナー:両さん眉毛…表紙のママのビキニ模様<br />     表紙を見てママさんの話を読みたいと思ってしまった<br />ダンス:両さん眉毛…観客のおにーさんの眉<br />    ダンス表現って結果5倍くらいの人物描くことになるな。大変。<br />トリコ:両さん眉毛…眠るトリコの眉。コレは大胆…。<br />閻魔帳:両さん眉毛…ケリを入れる牛娘の着物柄<br />磯兵衛:両さん眉毛…犬の眉<br />    人気なのかこの二人の因縁対決は。<br /><br />合計40個の両さん眉があるらしいが、全部はさすがに探さなかった。(笑)<br />しかしジャンプのどこかにあったこち亀が終わるなんて<br />歴史的瞬間に立ち会った気分やわ。<br />朝のニュースにもなってたしな。(笑)<br /><br />時事ネタも面白かったし、ぎっちり描かれた背景も見どころがあった。<br />なにより40年なんて、下手すると会社人生よりなげーよ。<br />本当にお疲れ様でした秋本先生。<br /><br />きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。
  • Date : 2016-09-18 (Sun)
  • Category : WJ
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不死症

不死症 (実業之日本社文庫)周木 律 実業之日本社 2016-06-03売り上げランキング : 18911Amazonで詳しく見る by G-Tools※注:ややネタバレを含みますゾンビ映画が好きである。死体ながら独特の進化を遂げ、更に強化されるというポケモン顔負けのホラーキャラクターであるのがスゴい。日本でもゾンビ映画はあるのだが(全部は見てないが)海外のゾンビ映画とは多少趣が異なり、どちらかというと「怨霊」オカルト色が強い。だがソレ... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408552992/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Lwlyu1mYL._SL160_.jpg" border="0" alt="不死症 (実業之日本社文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408552992/haruhon-22/" target="_top">不死症 (実業之日本社文庫)</a><br />周木 律 <br /><br />実業之日本社 2016-06-03<br />売り上げランキング : 18911<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408552992/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />※注:ややネタバレを含みます<br /><br />ゾンビ映画が好きである。<br />死体ながら独特の進化を遂げ、更に強化されるという<br />ポケモン顔負けのホラーキャラクターであるのがスゴい。<br /><br />日本でもゾンビ映画はあるのだが(全部は見てないが)<br />海外のゾンビ映画とは多少趣が異なり、どちらかというと「怨霊」オカルト色が強い。<br />だがソレも日本という風土やキャラを生かしたものだと思うので<br />ソレはソレでよく出来ていると思う。<br /><br />そういう意味で本書は珍しい「ゾンビ作品」だ。<br />コレは作品の出来云々より、ゾンビの存在を考える上で面白い。<br />そんな訳で書評というよりゾンビ評(?)になるのだがご容赦。<br /><br />物語は爆発から始まる。<br />なんとか崩壊した建物から這い出した女性は、記憶を失っていた。<br />しかし助かった人間たちの話から、ここが製薬研究所で<br />自分はあるプロジェクトの責任者であったことがわかる。<br />が、考えている時間はなかった。<br />そこかしこからゾンビが出現し、襲い掛かってくるのだ!<br />更にゾンビは、傷口から感染することが分かり──<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">まさにThe海外映画のゾンビです。</span></strong><br /><br />ただ本書ではゾンビと言う呼称でなく、<br />インディアンに伝えられる特殊な病の「ウェンディゴ」と呼ばれる。<br />精霊憑きの状態で、人肉が食べたくなるという異様な症状がでるらしい。<br />だが個人的には名前がゾンビでもアンデッドでも<br />ストーリーにはあんまり関係ない気がするのだが。<br /><br />映画のゾンビは、何やら妖しい呪文を唱えて生き返るというような<br />オカルト宗教的なキャラ付けが最初だったらしい。<br />それがロメロ監督の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」で<br />ノロノロと集団で動きつつ、生きた人間を食べようとする<br />「モンスター」として定義づけられたのだ。<br /><br />その怖さは、殺された人間がゾンビとして復活してしまう点にある。<br />同時に頭を破壊すればOKという弱点も用意されているので、<br />一歩間違うとただのスプラッタ映画になってしまう。<br />あくまでノロノロ・じわじわ迫る恐怖というのが、ゾンビ映画の醍醐味と思うのだが<br />そう言う点で同ロメロ監督の「ゾンビ」はホント名作である。<br /><br />とりま本書のウェンディゴ、すなわちゾンビは割とイマドキの子たちである。<br />というより、現代にゾンビというモノが普及(?)しているためか<br />登場人物たちは特に理由もなく「頭を狙う」事を知っており、<br />研究者と言う理系がいるためか「感染」のこともすぐ察するのである。<br />いわゆる「鉄板」である。<br /><br />ゾンビ映画は昔のものを見ても面白いが<br />最新は最新で「ほええ、最近のゾンビときたらブツブツ」みたいな<br />中年が現代っ子に説教するみたいな「トンデモ」部分がまた楽しい。<br />「ドーンオブザデッド」や「28日後」といった映画で<br />走るゾンビという飛び道具が出現したときはワロタ。<br /><br />故に鉄板過ぎて、本書のゾンビは微妙だ。<br />製薬会社と言う場所が設定された時点で<br />「バタリアン」的なウィルスやワクチンがあるんだろーなーと<br />いうところまで鉄板だった。<br />ゾンビ映画を見る者には、出オチと言っても過言でない。<br /><br />ゾンビは半スプラッタ要素があることから、邦画向きでない。<br />海外のようにお家にいつでも銃があるワケじゃないので<br />非常に効率の悪いゾンビ退治になる。<br />(その怖さを生かした「アイアムアヒーロー」は、日本ゾンビの成功例かも)<br />なので多分自衛隊のお世話になるんだろうなと思ってたら<br />やっぱり出てきたので、そこも鉄板だった。(笑)<br /><br />まあゾンビ自体が何十年も前のロメロ映画を踏襲したものなのだが、<br />日本ゾンビは更にキャラ付けしにくいのかもしれない。<br />集団よりも貞子みたいなのが一人で奮戦した方が<br />日本事情にあってるし、ぞっとする。<br /><br />研究所内に太陽光発電機があったり、<br />水耕栽培の野菜畑があったり、なんか<br />「君にもできるゾンビ世界生存」的なゆとりにも笑った。<br />まあ確かに日本人はゾンビと戦うよりも<br />引きこもって助かる方がリアリティあるけどさ。<br /><br />まあそんな訳で、ストーリーとしては微妙だったのだが<br />日本という風土とゾンビを考えるのは楽しかったので★3つ進呈。<br /><br />個人評価:★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。<br />ツイッターで「夏休みを写真4枚で振り返る」と言うタグがあったので参加。<br /><br />■あははうふふつかまえてごらんなさい<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160916-2.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160916-2.png" alt="20160916-2.png" border="0" width="400" height="294" /></a><br /><br />まあ海なんかここ数年行ってないけどな。<br /><br /><br />■ゆうひをみてるとじぶんがちっぽけに(略<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160916-3.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160916-3.png" alt="20160916-3.png" border="0" width="400" height="327" /></a><br /><br />はいはい生きててごめんなさいよ(鼻ホジ)<br /><br /><br />■すなにかいたらぶれたー<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160916-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160916-4.jpg" alt="20160916-4.jpg" border="0" width="252" height="400" /></a><br /><br /><a href="http://applision.com/culture/24301/" target="_blank" title="SandDraw">SandDraw</a>と言うフリーのアプリ。<br />描いた後は波で消すという浪漫仕様。<br />リンク先はあいほん用だけど、Androidでもあるっぽい。<br /><br />   ↓コレが波にさらわれる切なさと来たら。<br />   <a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160916-6.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160916-6.jpg" alt="20160916-6.jpg" border="0" width="169" height="300" /></a><br /><br /><br />■観光地的ショットで<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160916-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160916-5.jpg" alt="20160916-5.jpg" border="0" width="403" height="400" /></a><br /><br />海よりなにより、コイツらの心のふるさとココだよね。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />別件。ガチャで取った遊園地の乗り物的なアレ。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160916-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160916-1.jpg" alt="20160916-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「コレで街をぶっとばそーぜ」<br />「…小銭持ったか?」<br /><br />小銭がエンジンでガソリン。コスト悪いわ。(笑)<br />いや小銭貯めるとこ開ければ、ある意味永久機関なのか?<br />
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聖なる怠け者の冒険

聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)森見登美彦 朝日新聞出版 2016-09-07売り上げランキング : 519Amazonで詳しく見る by G-Tools我が敬愛する森見氏の3年ぶりの文庫新刊──何ゆえこの小サイズの本を出すのに3年という歳月が流れたのか?本書のタイトル通りに怠けた結果なのやもしれぬし、ひょっとして、何やら「上の存在」の力が働いたのやもしれぬ。なにしろ氏はこれまでの著作の中でいにしえの都の摩訶と不思議を大胆にも暴き、我ら... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022648228/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fr3P8ZKQL._SL160_.jpg" border="0" alt="聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022648228/haruhon-22/" target="_top">聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)</a><br />森見登美彦 <br /><br />朝日新聞出版 2016-09-07<br />売り上げランキング : 519<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022648228/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />我が敬愛する森見氏の3年ぶりの文庫新刊──<br /><br />何ゆえこの小サイズの本を出すのに3年という歳月が流れたのか?<br />本書のタイトル通りに怠けた結果なのやもしれぬし、<br />ひょっとして、何やら「上の存在」の力が働いたのやもしれぬ。<br />なにしろ氏はこれまでの著作の中で<br />いにしえの都の摩訶と不思議を大胆にも暴き、<br />我らの度肝と腹筋に混沌をもたらしてきたのだ。<br /><br />なんと今回は、日本三大祭の1つである祇園祭を暴こうというのである。<br />あとの2つは東京の神田祭とヤ●ザキ春のパン祭である。<br />違ったかもしれない。<br />とにかく、雅と言う名の衣を着ながら<br />呼吸困難レベルの群衆と熱気と湿気にまみれたあの祭に手を出すとは、<br />さすが森見氏、大胆不敵である。<br /><br />私は以前、四条烏丸という祇園祭サヴァイバル地で働いていた。<br />長刀鉾という親玉がいるため、当日は観光という阿鼻叫喚の世界で<br />帰路という名の死路を切り開かねばならなかった。<br />四条通を抜けるだけでも函谷鉾や月鉾のステージボスがそびえ、<br />脇道に逃げても菊水鉾や鶏鉾からの客に呑まれる。<br />更には焼き鳥・イカ・焼きソバの馥郁たるニオイとも戦わねばならない。<br /><br />今年は1基復活し、全部で33基の山鉾巡行があったという。<br />だが中には「休み山」といって、人知れずひそりと眠る鉾もある。<br />人知れないのだから、詳細はよく分からない。<br />だから「狸山」なんて鉾があったとしても、道理である。<br /><br />そして碁盤の目の如く、縦横無尽に広がる京の町には<br />ひそりとした小道もごまんとある。<br />そこには更にひそりと、狸を祀るお社がある。<br />神様がいればお使いもあろう。<br />そのお使いが正義の味方だとしても──、まあ道理と言えなくない事も、ない。<br /><br />そう、コレは京の町をひそりと守る「ぽんぽこ仮面」にまつわる物語なのだ。<br />なにせ嫌な客にもぶぶ漬けを出し、にこりと微笑む京都人の町である。<br />(※参考:<a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-387.html" target="_blank">ぶぶ漬け伝説の謎</a>)<br />ぽんぽこ仮面の存在が全国区でないのも、また道理である。<br />しかし主人公はぽんぽこ仮面であるような──、ないような。<br /><br />誰も知らない知られちゃいけないぽんぽこ仮面は<br />主人公に代替わりを迫るのである。<br />だがそのぽんぽこ仮面が、謎の組織に追われることになる。<br />祇園宵山の夜に暗躍する影!<br />戦うぽんぽこ仮面!!<br />惰眠を貪る主人公!!!<br /><br />イヤなんで寝てはりますのん、とか言っちゃいけない。<br />彼は聖なる怠け者なのだ。<br />単なる怠け者ではない。<br />静なるかな 聖なるかな<br />彼の揺るぎなき怠惰さに読者は皆、胸を打たれ──<br /><br />──たりするコトはナイだろうが、ヘタすると<br />よし!来年は祇園祭行くか!とか思っちゃうことウケアイ。<br />死地から帰ってきたワタシが、敢えて言おう。<br />祇園祭行くとか、やめなはれ。<br />シンドイのにまた行きとうなりますさかいなぁ。<br /><br />へ?ぽんぽこ仮面がホンマにいるんかやて?<br />さあ、それは裏寺町通りから「柳小路」にちょっと入って<br />自分の目で確かめて来とくれやす──(含み笑)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />1週間ほど、法事で実家に帰ってマシタ。<br />41号のジャンプ感想はお休みします。すんません。<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。台風編。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160915-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160915-1.jpg" alt="20160915-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「台風来るんだって」<br />「うーん、古い家だし対策しなきゃなあ」<br /><br />作ったの今年の夏だけど、作った時から中古。(笑)<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160915-2.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160915-2.gif" alt="20160915-2.gif" border="0" width="400" height="400" /></a><br /><br />「すごい雨だね」<br />「飛ばされねーようにしっかり打ち付けるんだぜ」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160915-3.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160915-3.gif" alt="20160915-3.gif" border="0" width="400" height="400" /></a><br /><br />「きゃーー!」<br />「おめーがとばされてどーする!!」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160915-4.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160915-4.gif" alt="20160915-4.gif" border="0" width="400" height="400" /></a><br /><br />「取り込んでなかったフンドシで助かったよ…」<br />「…まぁなんだ、よかったな」<br /><br />フンドシが 世界を救う こともある (フンドシ川柳)<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />期末仕事、似非リアル絵記録。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160915-5.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160915-5.png" alt="20160915-5.png" border="0" width="400" height="272" /></a><br /><br />ざっくり服を描くと加工写真のようでオモロイ。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160915-6.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160915-6.png" alt="20160915-6.png" border="0" width="400" height="261" /></a><br /><br />服のシワや陰影描くのも割と楽しい。<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160915-7.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160915-7.png" alt="20160915-7.png" border="0" width="400" height="295" /></a><br /><br />最終的にこんなカンジになりますた。<br /><br />今年は記録以外にも、<br />ボルト選手の手話がこのポーズだってので、話題になってたねえ。<br />手話使う人に聞いてみたら<br />「ずっと前からそうなのに今更なんで話題になったんだろう」って言ってた。<br /><br />なかなか注目されない話題だってことなんだろうね。<br />何がキッカケにせよ、もっと広まるといいよな。<br />
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通い猫アルフィーのはつ恋

通い猫アルフィーのはつ恋 (ハーパーBOOKS)レイチェル ウェルズ 中西 和美 ハーパーコリンズ・ ジャパン 2016-08-17売り上げランキング : 167312Amazonで詳しく見る by G-Toolsはいはいはいはいはいはい。アルフィーはんの次作が出たいうんで、また出てきましたで。昔、はるほんはんに飼われてた猫どす。前作のワテの活躍、とちごてアルフィーはんの活躍は通い猫アルフィーの奇蹟を読んどくれやす。さて飼い猫から野良猫へ、そし... <table border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596550336/haruhon-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qzr4RMmpL._SL160_.jpg" border="0" alt="通い猫アルフィーのはつ恋 (ハーパーBOOKS)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596550336/haruhon-22/" target="_top">通い猫アルフィーのはつ恋 (ハーパーBOOKS)</a><br />レイチェル ウェルズ 中西 和美 <br /><br />ハーパーコリンズ・ ジャパン 2016-08-17<br />売り上げランキング : 167312<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596550336/haruhon-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br /><br />はいはいはいはいはいはい。<br />アルフィーはんの次作が出たいうんで、また出てきましたで。<br />昔、はるほんはんに飼われてた猫どす。<br />前作のワテの活躍、とちごてアルフィーはんの活躍は<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/blog-entry-768.html" target="_blank" title="通い猫アルフィーの奇蹟">通い猫アルフィーの奇蹟</a>を読んどくれやす。<br /><br />さて飼い猫から野良猫へ、そして<br />「通い猫」へとめくるめく転身をしたアルフィーはん。<br />4つの家の孤独を繋いだ結果、めでたくカップルが1組成立しますねん。<br />ジョブチェンジに人助け、オマケに縁結びでっせ?<br />そろそろAERAの表紙をアルフィーはんが飾るのも、遠いコトやありまへん。(真顔)<br /><br />でも移民の家族はんは、仕事でヨソの町へ行ってしまいますねん。<br />そら、離れても「家族」だす。<br />時々は会えますけど、「通う」のは無理でんな。<br />アルフィーはんの「通い家」は、実質2軒になったんどす。<br />そこへ新しい一家が越してきた──、ゆうたら分かりますやろ?<br /><br />いやソレが奥さん、聞いとくれやす。(肉球をクイクイと振りつつ)<br />は?オバチャンみたいとか失礼でんな。<br />ワテはれっきとしたオカマどす。<br />いやココ笑うとこでっせ。<br /><br />その一家いうんが、真夜中にコッソリ越してきて、<br />昼間も全然姿を見せへんのですわ。<br />アヤシイどすやろ?<br />放っといたらヨロシイやんとか思いますやろ?<br />──それが放っとけへんのが、アルフィーはんなんやなぁ。<br /><br />ソレも今回は、アルフィーはんの人間好きの所為だけやおまへん。<br />その家には白猫がおったんどす。<br />オマケにとびきりのべっぴんさんや。<br />その姿を見た日から、アルフィーはんは寝ても覚めても<br />白猫はんのコトが頭を離れへんなります。<br /><br />けどこの白猫がまた、ツンケンしたオナゴでしてなぁ。<br />ワテは京女ちゃうかとみてますけど。(真顔)<br />そんなアルフィーはんの隣には何時も<br />最愛の友達である雌猫はんがいてはります。<br />ここ最近、その雌猫さんが不機嫌ですねん。<br /><br />……アルフィーはんはデキる男はんやけど、ちょお鈍感なトコありましてなぁ。<br />コレは大人の男からガツンと言うたらんと。<br />ま、ワシはオカマやし言いまへんけど。<br /><br />他にもイロイロあって、今回もアルフィーはんは今回も大忙しや。<br />けどアルフィーはん、家族が好きで好きで溜まらんのですやろな。<br />ワテも膝の上で寝たりゴハンねだるのは得意どすけど、<br />子供の相手とかできまへんさかい、<br />ようやらはるなァとカンシンしてまいますわ。<br /><br />ま、アルフィーはんみたいにはなかなか出来まへんけど、<br />ワテらの毎日は、確かに飼い主さんのためにありますねん。<br />ゴハン食べるんも昼寝するんも獲物捕まえるんも、<br />まあちょっとオイタが過ぎたり、ツンデレすることもありますけど<br />飼い主さんとの時間がずっとずっと続けばエエて、そう思てやってますねん。<br />それはイヌでもトリでもなんでも一緒や思いますわ。<br /><br />せやから、そんなワテらのキモチを届けてくれるアルフィーはんシリーズが<br />もっともっと続いたらエエなて思てますねん。<br />そしたらまたワテ、出てきますし。<br /><br />まあワテの話書くと、はるほんはんも最初はノってるんやけど<br />時々鼻すすったり、目ぇゴシゴシしはるんやけどな。<br /><br />ナイショのハナシですわ。(小声)<br /><br />個人評価:★★★★<br /><hr size="1" /><br />ホネツイまとめ。家族が増えました編。<br /><br />ポーズスケルトンシリーズから出た猫。<br />肉も毛もないのにカワイイとか、猫最強。(欲目)<br /><br />■捨て猫というかもうちょっとで生ゴミというか(禁句)<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160908-1.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160908-1.jpg" alt="20160908-1.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「かわいそうに、捨てられたのかー」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160908-2.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160908-2.jpg" alt="20160908-2.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ホネを拾うってこーゆーコトか…」<br />「ちげーよ」<br /><br />イヤ、色んな意味であってる(笑)<br /><br /><br />■猫は家電が好き。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160908-3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160908-3.jpg" alt="20160908-3.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「ネコって家電の上に乗るの好きだよな」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160908-4.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160908-4.jpg" alt="20160908-4.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「あったかい云々っつーか、怒られるの分かってやってる感あるよな(笑)」<br /><br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160908-5.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160908-5.jpg" alt="20160908-5.jpg" border="0" width="400" height="379" /></a><br /><br />「か、金縛り…」<br /><br /><br />ウチの猫は電子レンジに入ってたコトが。<br />ああああぶないからやめなさい!!!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />似非リアル絵記録。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160908-6.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160908-6.png" alt="20160908-6.png" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />ブサイク時間。<br />最初はもうだめだこんなの絵になるんだろうかとか思うんだが<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160908-7.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160908-7.png" alt="20160908-7.png" border="0" width="400" height="221" /></a><br /><br />ちまちま塗ってるとそれっぽくなってくる。<br /><br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160908-8.png/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160908-8.png" alt="20160908-8.png" border="0" width="400" height="280" /></a><br /><br />代償として指が痛くなるがね。(苦笑)<br /><br />
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WJ2016年40号

ONE PIECE838 「チョニキ」ソレがタイトルなのかw意外に大事なことなのかwwや、ちょっと気になったのは扉絵連載だよね。5億の男編、最後はシャンクス。「ある荒廃した島での結婚式」──、ん?誰の???先週ので赤紙海賊団がどこかの「荒廃した島」に居るのは分かっているが何処の島とも誰の結婚式ともわからない。なんだワンピースの世界は今、結婚ブームなのか。先週と今週の扉絵に共通するのは、唯一サボテン。サボテンと言え... <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20121231104712c1a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-52.fc2.com/h/a/r/harubooook/20121231104712c1a.jpg" alt="wj" border="0" width="110" height="160" /></a></td></tr></tbody></table><br /><br />ONE PIECE838 「チョニキ」<br />ソレがタイトルなのかw意外に大事なことなのかww<br /><br />や、ちょっと気になったのは扉絵連載だよね。<br />5億の男編、最後はシャンクス。<br />「ある荒廃した島での結婚式」──、ん?誰の???<br />先週ので赤紙海賊団がどこかの「荒廃した島」に居るのは分かっているが<br />何処の島とも誰の結婚式ともわからない。<br />なんだワンピースの世界は今、結婚ブームなのか。<br /><br />先週と今週の扉絵に共通するのは、唯一サボテン。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160906-0.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160906-0.gif" alt="20160906-0.gif" border="0" width="300" /></a><br /><br />サボテンと言えば、ウイスキーピークがあるのはサボテン島だが、<br />コミックスで確認すると、サボテンの形が違う。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160906-1.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160906-1.gif" alt="20160906-1.gif" border="0" width="300" /></a><br />(まあアレはサボテンに見えるだけで違うんだけど)<br /><br />「荒廃」というと何となくシッケアール国が浮かび<br />よもやミホークとベローナが!?とか思ったが<br />連載中に二人が農作業休みをしている回もあった。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160906-2.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160906-2.gif" alt="20160906-2.gif" border="0" width="300" /></a><br /><br />うん、今更結婚式っつーより連れ添った農夫婦っぽい。(笑)<br />シッケアールだから湿気があるというのは短絡的だが<br />サボテンがあるからには違うのではないかなあ…、とか。<br /><br />シャンクス自身の結婚式というセンもないではない。<br />マキノさんの赤ちゃん表紙もあったしな。(※シャンクスが父親かは不明)<br />でもやっぱり表紙連載の中で、フーシャ村あったんだよな。<br />あと合致しそうなのは、カマバッカ王国でもなんかの「準備」をしていたことか。<br /><a href="http://harubooook.blog.fc2.com/img/20160906-3.gif/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-96.fc2.com/h/a/r/harubooook/20160906-3.gif" alt="20160906-3.gif" border="0" width="300" /></a><br /><br /><br />結婚式自体は、然程重要アイテムじゃないのかもしれんね。<br />もしもカマバッカで何かが行われ、シャンクスが呼ばれたのであれば<br />シャンクスが革命軍と接点があることになる。<br />個人的にはそういう伏線なんじゃないかなあと妄想したり。<br />って、表紙絵で随分行数使っちゃったよ。(笑)<br /><br />さて本編。クラッカーが大変なことに。<br />前回「自身のコピーが作れるなら厄介だな」と書いたのが、当たり。<br />クラッカーの能力は、どんどん増えるビスケットコピー能力だったのだ。<br />それもオート(自動操縦)の上、強度も変えられるようだ。<br />♪そ~んな不思議なポケットが欲しいなんて歌があったが<br />敵だとホントいらねーな、そんな面倒な能力。<br /><br />昔ハードビスケットの中でも固いの食べたけど、ほんまメッチャ固い。<br />じーちゃんばーちゃんんだったら、食う前に歯が欠けそう。<br />要は水分を少なくして保存が効くようにしてるのだが<br />これこそ水が弱点の典型的な見本のような気も。<br />ナミさんのクリマタクトでなんとかならんかなー。<br /><br />にしても、ブリュレは8女で結構オバ…、げふんげふん、<br />ソレなりに説得力のある年齢に見えたので、<br />ビスケット体のクラッカーで、10男か成程ってカンジだったのが<br />クラッカーの本体は案外若くみえるよな。<br />やっぱマムの「出産」はフツーの出産じゃないのかねえ。<br /><br />まあコチラもチョニキの方も気になるのだが<br />遂に到着したヴィンスモーク家長男次男。<br />その名もイチジとニジ。って、まんまかよ!!(笑)<br />ヴィンスモーク家、眉毛にしろ頭髪にしろ自己主張激しいな。<br /><br />4人戦隊の名前と特徴がコレで判明した訳だな。<br /> イチジ  スパーキングレッド(火花?)<br /> ニジ   デンゲキブルー(電撃?)<br /> ヨンジ  ウィンチグリーン(怪力?)<br /> レイジュ ポイズンピンク(毒)<br />ならサンジは○○○イエローになる予定だったんだろうな。<br />カレー食う方じゃなくて作る方になった訳だが。(笑)<br /><br />ギモンもある。<br />マムの子供にしろヴィンスモーク家の子供たちにしろ、<br />菓子や戦隊的攻撃に「都合よい能力が備わっている」点だ。<br />食べるまで分からない筈の悪魔の実なのに、だ。<br />考えられるのは<br /><br /> ①悪魔の実ではない力<br /> ②悪魔の実が事前に分かる<br /> ③それが漫画だもの(笑)<br />サンジは以前に「悪魔の実辞典」を読んだとも言っていたから、<br />力と金のある人間は、悪魔の実もある程度セレクトできるのかもしれない。<br /><br />そう考えると確かに、悪魔の実はいい商売になるのだ。<br />SMILEがどこまで成功しているのかはワカランが<br />100%完コピできたらすげー受注数になるに違いない。<br />恐らく今はまだ、そこまでの技術はないと思うが。<br /><br />まあ多分、マムの子たちもヴィンスモーク兄弟も<br />悪魔の実能力者設定だとは思うんだが。<br />ココでサイボーグや遺伝子操作による能力者が可能となると、話がややこしくなる。<br />フランキーまでだな、飛び道具は。<br /><br />ところでふと思った。<br />サンジは恐らく、実を食べさせらえる前に家を出たのだろう<br />子供時代に辞典でスケスケの能力を夢見ていたとあり、<br />今はどう考えても出歯亀用ですありがとうございましたって思うが<br />当時は逃げ出すために欲しかったのかもしれない。<br /><br />家から出るためか、兄たちからの執拗なイジメから逃げるためか<br />サンジにとって長男次男は強烈なトラウマなのかもしれん。<br /><br />で、来週休載。う~~ン、イイトコで切るなあ!!<br /><hr size="1" /><br />ハイキュー:地味に面白いよな今の展開。影山って教えるの下手そう。(笑)<br />      でも多分、感覚が分かる人間にはすごく分かりやすいんだろう。<br />ブラクロ:案外ブラック企業や、黒の暴牛…。<br />レッドスプライト:うーん、ヒトで起動するという設定は面白いんだけど<br />         展開がベタ過ぎてイマイチ入り込めないなー。<br />ヒロアカ:化け能力…、なのかな?カメレオンみたいな能力なのかと思ったけど<br />     それは本当に技術で、みんなできるのか?<br />金未来杯:№1「Legacy」。若干固めだけど、ストーリーと絵の空気はあってるね<br />     コミカライズなみに台詞多い。付喪神設定なのか<br />     サイコメトラー設定なのか中途半端。個人的には付喪神推奨w<br />斉木:なんとなく某ノートのメロとニアオマージュ的な顔…(笑)<br />   いずれ転校生で半分くらいクラス埋まりそうだなw<br />食戟:クマー出るのかクマー。<br />こち亀:あと2回で最終回か~。まさかそんな歴史的場面をみることになろうとは…。<br />ラブラッシュ:ノリもタッチもTo LOVEるっぽいなー。<br />       同じ路線では矢吹センセーに勝てないぞ。<br />ワ―トリ:やっぱり離脱しちゃうのかよオッサム!!<br />     まあでも「ムダ死に」にならないってのもポイントなのか。<br />ネバーランド:悪役としてママもいいキャラ!コレは楽しい!<br />ゆらぎ荘:おおちゃんとそんな元設定があったのか。<br />鬼滅:途中ちょっと心配したけど、最近イイ感じに力抜けて面白い。<br />相撲:いつも久世くんのサラサラすぎるロングヘア―が気になり過ぎる。<br />ダンス:いや競技ダンス部も珍しいけど、ウェイトリフティング部もすごくね。<br />サモナー:ああ、てっしーが勝手なことを言うから左門はあっさり協力したのか。<br />     てっしー、左門の扱い方もちゃんとわかってんだなあ。<br />閻魔帳:創平にはまだなんか裏があるんかな?<br />磯兵衛:もともと犬、大名だよな。自分の領地広げただけ?(笑)<br /><br />きょうはここまでぇーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃ。<br /><br />
  • Date : 2016-09-06 (Tue)
  • Category : WJ
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